イニシャルH氏が嬉しい土産をくれた。
その持って来かたが怪しい。
「いやあ、税関通るかどうか心配だったんですよ~。」
おいおい、何持ち込んだのよ・・・
実は、彼がラオスとタイに行くことを聞いていて、現地で売っているようなものを土産に欲しいとお願いしていたのだ。
やばそうなものを手渡すような仕草でもらったのが、
「メコン川の川海苔」。
C級「・・・これってさ、日本の海苔と同じようなイメージをもっていいわけ?」
H氏「いや・・・全然ちがいますね。味も違いますし・・・。」
C級「え?味ないの?あと、そのまま食べるもんなん?」
H氏「いや、それはまずいとおもいますわ。」
C級「え~。じゃあ、どうやって食べるのよ。」
H氏「なんかですね、現地では、豆乳の中に入れて、海苔の佃煮みたいな状態にして食べるみたいですよ。」
C級「・・・。」
ラーオ語(ラオス語)なんだろうね、これ。
全く何書いてるんだか・・・
この土産は素晴らしい。土産にもれなく不安までついてくる。
ただ、ラオスの川海苔そのものは特産品の一つのようなのね。
色々調べてると、そのまま食べるケースがあるようだけど、ダメなのかなあ。
豆乳で食べるケースなんてどこにも出てないぞ・・・
いやあ食べる前から楽しいね~
コメント
コメント一覧 (2件)
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タイ国鉄さん、こんにちは!
帰国されたばかりなんですね!お疲れ様です!
鉄道の旅、いいですね。
川海苔食べてみました。そのまま、軽く炙り、そして豆乳に入れて。
そのままでも塩分があって酒の肴になりそうな感じですが、少し粉っぽい感じが口に残りますね。
炙りは薄いのであまり向いてなかったかな・・・で、豆乳の中で煮て佃煮風にすると、確かに豆乳の甘味と海苔の塩分は合うなあとは思いましたね。
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今年3回目のタイから、さきほど夜行便で帰国しました。
豊中市内のバイク通勤なので、阪急電車(というよりも国内の鉄道)に乗るのは、年3回ほど関空へ行くときくらいなものです。蛍池から直行のバスがあり時間的にもはるかに早いというのに、いつも電車を乗り継いで行き、ささやかながら阪急の運賃収入に貢献しています。毎日乗り歩いていたので、タイ国鉄へのほうがはるかに貢献度は高いですが(笑)
前回6月には寝台列車でラオス国境まで往復し、10年ぶりにビエンチャンにも1泊してきましたが、メコン河の川海苔は知りませんでした。
「地球の歩き方」掲示板でラオスに詳しい方もいるので、質問されてはいかがでしょうか。
私はタイの鉄道に関する質問に、よく回答しています。
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