日曜に難波宮跡で「四天王寺ワッソ」が開催された。
かつては四天王寺までの道のりで壮大な時代行列が行われていたが、開催場所が変わっても華やかさは健在だね。
それに、会場内での露店も魅力の一つだ。
毎年11月に開催されていることはわかっているものの、実は今年あまり意識をしていなかった。
ところが、偶然にも日曜午前中、仕事で谷町4丁目に来た。まさに会場のそばなわけ。
行きの電車の吊り広告で「あ・・・今日か。」
やっぱり行列は見所の一つ。タレントが参加したりもする。
C級呑兵衛は、この行列の中で繰り広げられる演奏や踊りが好きなのね。
日本にはない、あの独特な雰囲気がいい。太鼓の叩き方も内面と外面をあんなに器用に交互に叩けるよなあ。思わずリズムをとってしまうね。
あと、順番に日本に縁のある渡来人が紹介されるんだけど、行基や曇徴、小野妹子など日本史・世界史で習った人達も多くあるわけ。
その度に「あー習ったなあ・・確か習字を伝えた人だったっけ」なんて、ビール片手に勉強してたりする。

あと、やっぱり色々食べないと。
前回のワンコリアフェスティバルで食べ損ねた冷麺食べるぞ。
これは黒い麺、葛冷麺だね。
あともう一つは参鶏湯(サムゲタン)。400円でカップに装ってくれる。
こういうところなので、色んな食材が入っているというわけにはいかないけれど、鶏が結構入って、この味加減よろしいなあ。
あまり長い時間いなかったんだけど、十分楽しんで帰ってきたぞ。
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