「鶴橋やなちゃん」を後にした一行は、お好み焼きの「やまもと」を目指した。
九州からの客人だ、コナモンのひとつも食べてもらおうと向かったが、生憎満席。待ってる人もいるし断念。
そこで、その向かいの「蛸之徹」に入る。
自分でたこ焼きを焼かないといけない店だから、ちょうど客人にはええかも。

大きな蛸をゴロゴロと鉄板におとしていき、たっぷりのねぎをまぶした後、一気に生地を流し込んでいく。
「鶴橋やなちゃん」では飲み放題だったので、既に全体的にテンション高め。
もうねえ、大きな声でしゃべったり騒いだりするから、声かれるわ。
・・・というより、たこ焼きの運命が。
「いやいや、触るの早いねん」
「あっ、そこひっくり返らんわ。どうしよ」
「焦げてる焦げてる」
わーわーしゃべりながらも、手持ち無沙汰なもんだから、とかくたこ焼きをいじろうとするのね。しかも、酔ってるから鉄板の上は惨事だ。
途中で、店員によるやむをえずフォローが入るなどして、何とか形になってきた。
危うく難を逃れたたこ焼きの味はグー。
ビールが進みますなあ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蛸之徹 角田店
場所:大阪市北区角田町1-10
電話:06-6314-0847
営業:11:00~22:30(日祝11:00~22:00)
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