福島の焼鳥「はれるや」

イニシャルS氏と呑んで帰ることになったんだけど、今からいける店あるかなあ・・・閉まってるか、殆どラストオーダーじゃないかなあ。

「とりあえず、福島向かうか。」
その移動の間、慌てて色々と調べていたら、とりあえず1時くらいまでやっている焼鳥屋を見つけたので、タクシーを聖天通の交差点で降りた。

「およ、お洒落な構えの焼鳥屋ですな。」
店の名前は「はれるや」

はれるやはれるやまずはお造りから。やはり、ズリ造り(480円)ですな。
白いプレートに扇形に並べられて出てきた。
おっ、結構歯ごたえがいいね。噛めば甘味が出てくるし。

メニューのところどころに書いてあるプレノアール
フランスを原産とする黒鶏なんだよね・・・というよりも、フランス3大地鶏の一つで、最高品質なもの。

はれるやはれるや正に黒い鶏なんだけど、名古屋コーチンの3倍くらいある大きな鶏だそうな。

ももみ黒七味焼き(プレノアール)は230円にせせり(120円)。
柔らかい肉質にジュワッと肉汁が広がる感じ。地鶏っていうと、どちらかというと肉質がしっかりしていて噛み締めるイメージが強いんだけど、これは違うなあ。

はれるやはれるやムネ肉ゆず胡椒焼(プレノアール:冒頭写真 230円)。
西天満「鳥小屋」の上焼きに同じく、半生状態のムネ肉をゆず胡椒でいただく。
あ~やっぱり美味い。

皮にささみ本わさび焼き(180円)。どれも肉の味がしっかりと味わえる。

はれるやはれるや手羽先(200円)にきも造り(480円)。
きも造りのねっとりあっさり感がいい箸休めになる。

いつの間にやら、酒もビールから焼酎に切り替わっているが、色々いい焼酎を置いてるよなあ。
とりあえず、あまり置いてない「なかむら」があったので、まずはそこから始めた。
「佐藤」も黒・白ともにあったけど、焼酎は全体的に600円前後と良心的な料金だ。

はれるやはれるや鴨ねぎ(バルバリー産:200円)も美味かった。噛んだ瞬間のあふれ出る肉汁。
旨みたっぷりの絶品だ。

蓮根を頼んだんだけど、このざっくりと切られた厚さとシャキシャキ感、凄いなあ。
素直に「野菜が美味い」と思うもんね。

店の人もとても気さくで、カウンターに来る人来る人、和やかな雰囲気に包まれていた。

はれるや■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼鳥 はれるや
場所:大阪市福島区福島8-18-4
電話:06-6344-6820
営業:17:30~25:00(L.O.24:30) 木休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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