「ちょい・・・って。」
大きな看板に「ちょい一」、妙なネーミングに惹かれて入ってみることにする。
間口の狭いカウンターだけの店だが、入ってみると奥行きがあって案外と広い感じがする。
豊富なメニュー、定番以外にも今日のオススメ等は黒板に書いてあったりするんだけど、とにかく安いわ。
芋焼酎(300円)と・・・
おやおや、スープ小籠包(380円)とな。
小籠包、でなくわざわざスープと書くところが怪しい感じ。
酒の肴になるのかどうか分からんが、いっちょ食べてみるか。
ニャハハ、小籠包がコロンコロン入っているスープかよ。
それにしても食べ方悩むよなあ。
小籠包の中のスープをこぼさないように食べる?
でも、レンゲで掬うとスープも入ってくるから、レンゲの上で小籠包崩しても意味ないじゃん・・・
あまり考える必要はなかった。
小籠包は始めから、いたるところに穴があいていた。ちょびっと残念だったけど。
でも、これだけのボリュームで380円とは凄いな。
スープにはニラと椎茸が入ってて、コショウがきいている。
酒飲みおっさん向けだ。
あとは、いか一夜干しもらうかな。
ちょこっとした量かなとおもったら、意外とボリュームあるね。
これで280円は安いやろ。
「960円になります。」
何か食べた感じするんだけど・・・1000円きっちゃってるね。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 ちょい一
場所:大阪市淀川区十三東2-12-43
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