激旅!セブ3泊4日2008 ~その1~

久々に早朝からばたつく。
蛍池5:50発のリムジンバスで関西空港へ向かう。

これから向かう先はセブ島、フィリピンでございます。
リゾート地なんだけど、ガイドやインターネットを色々探しても、あまり情報が充実していないのね。
ま、C級呑兵衛が探しているのが、生活感のある町並みや食事だからかもしれない。

おー、フィリピン航空ですなあ。
お隣には他社B747もいるんだけど、こちらはエアバス。比べると何か、ちっちぇーな。


乱気流に巻き込まれたが如く、揺れたい放題揺れてマニラに到着。
セブまでの直行便じゃなくて、マニラのイミグレーションで入国審査なわけ。

まあ、これがどうだか・・・人の山。
なっかなか前に進みやしない。


マニラには13:30に着いて、セブ行きは15:00。余裕綽綽でしょ、これだけみると。


ところが、
上の写真、入国して国内線の登場口にあるボードなんだけど、15:00発のセブ行きに乗るのに、これ眺めてる時間、14:53だもの
結局、セブ行きの飛行機も遅れて飛び立つことになった・・・

空港からホテルへはバスで移動するんだけど、この国には交通ルールというものがあるのか?
道路にはセンターラインがあるんだけど、あまり意味をなしていない。クラクション炸裂の中、縦横無尽に車やバイクが行きかう。
「水曜どうでしょう」べトナム縦断のあの光景と同じじゃん。


「途中ネ、コンビニ寄リマスデスカラ。」と現地ガイドが案内してくれた先には、なにやら怪しい感じの建物が。
なるほど、コンビニか・・・日本のそれとは随分と違うなあ。薄暗い照明に、値段のついていないスナック菓子・・・


ここで結構カルチャーショックを受けたんだけど、この後に向かう夕食先はもっと強烈だった。

ホテルは凄いリゾートホテル、シャングリラ・マクタンだ。
・・・とは言っても、C級呑兵衛は実はホテルにはあまり興味がなくて、今日の晩御飯をどうすべきかに気がいっていた。

結局は、複数人で向かうことになったんだけど、シーフードハウス「SUTUKIL」へ。
いくつかの店の間をくぐり抜けるかのように進むと店があり、その入口近くで色とりどりの魚が並んでいる。好きなものを選んで、調理してもらい食べるというスタイル。


やっぱり、物珍しいじゃん。


じろじろと魚を物色していると、ガイドさんがやってきて曰く、「チョット臭ウノデ、コッチノ方デ選ンデクダサイ。」
おいおい、なかなかスパイスの効いた歓迎ぶりじゃあないかあ。

ラプラプという魚をはじめ、貝や海老なども調理してもらう。
調理場もフルオープン状態なので、近くで興味深々に眺めていた。


貝は生姜と胡椒のきいたスープに。うん、なかなか美味いですなあ。
海老は甘辛く炒めて出てくる。


ラプラプは白身の魚で、クセもないあっさりとした味。
カニはしっかりと身があって、ジューシー。これは食べ応えあるわ。


料理は全体的に辛くない。そして、美味い。
どちらかと言うと、甘辛い、もしくは甘いものが多い。また、焼きそばや焼き飯など日本人の口に合うものがあるので、食べるものは困らない。ま、衛生的な点を除けば、だけどね。

ん~初日からヤラれてるけども、明日から大丈夫かしら。
ま、食べるものが美味しけりゃいいか。

数日、セブネタのブログが続いてしまうけれども、ご容赦を。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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