難波の居酒屋「かどや」

日曜日だというのに朝から夕方まで代々木ゼミナールだよ・・・
高校現役時代、江坂校で勉強していた以来ですなあ。
今回は難波校なんだけど、今さらって感じでこっぱずかしいんだけど、初めてサテライト授業というのを受けた。

ま、それはそれとして終わった後は、夕暮れ時の難波がC級呑兵衛を待ってるわけ。

「おー、あの店ね」と地元の人なら知ってる銘店に行ってみますか。
何度か地下鉄の乗換えで前を通り過ぎてきたが、その暖簾をくぐることにした。

「かどや」難波本店だ。
赤いテントに青い暖簾、外にはビールケースが詰まれ、そして店内・・・というかセミオープン状態。
大衆酒場ロケーションの最高峰だね。

大きなU字カウンター、その両サイドの顔ぶれがみえる社長席に座ってみると、益々濃い雰囲気が押し寄せてくる。
この店のウリはやはりホルモン。
まずのところ、瓶ビールに生センマイ(500円)を出してもらう。
センマイは味噌でなく、レバのように胡麻ダレでいただく。冷えたセンマイ
が心地いいですな。美味い。
そして、串もので焼鳥(450円)とハラミ(450円)。
焼鳥はともかくも串ホルモンですな。じゃりん子チエですわ。
小皿に味噌だれ、ここにわさーっとネギ。これにつけて食べるわけ。
ネギは別皿にも盛られ入れ放題だ。
大粒のホルモンを一気に頬張って、ビールをお替りする。
次から次へと客が注文する、この店の名物は豚足(550円)。
目の前の大きな鍋の中で、これでもかという量の豚足がグツグツ。
味付けはシンプルな塩味。
なんだけど、しっかりと煮込まれてるので身がホロホロとほぐれ、コラーゲンもたっぷりだ。
手で掴んで、がっつりとかぶりつくんだけど、もー手がギトギトだわ。
女性には嬉しい、肌がツヤツヤになるというコラーゲンだが、
残念ながら肌がツヤツヤなのは、顔真っ赤っかのおっさん連中でございます

でもね時間の経過と共に、女性ももちろん結構若い人たちがきてるわけ。
店内一杯で、とうとう入口付近がオープンcafe状態になっていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かどや 難波本店
場所:大阪市浪速区難波中1-4-45
電話:06-6631-7956
営業:12:00~22:30 火休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメント一覧 (2件)

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    かどやですか..昔は高島屋前から戎どおりに入ってすぐのところに店を構えておられ、今の場所にかわってから10年経っていないかもしれませんが、今でもちょくちょく行っています。画像二枚目のはらみは「おいしい」と店内では注文するようになっていて、あと他のお勧めは、ミミガーによく似たコリコリ食感の「みみとん」や生姜が利いている腸の部分で「こぶたちゃん」と「ミノ焼き」も絶品です。そして最後になんといってもシャーベットになるのではというくらい冷やされた瓶ビールもたまりませんよお~、ぜひ近々ご一緒したいですねぇ~。
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    iwa-pさん、こんにちは!

    「かどや」は雰囲気もさることながら、ホルモンや豚が美味いんですね。また今度行くときは色々と食べてみようと思います。
    こちらこそ、是非ご一緒したいですね。
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