「やおめし。」
渋い鶯色の暖簾にそう書かれている、そんなミナミにあるお店を紹介しとこうかな。
「いやいや、暖簾にそう書かれているなら、『やおめし』という店じゃないの?」と思うかもしれないが、答えとしては半分くらいかなあ。
店名は、
「八百屋の飯屋 びわとも」。「八百屋の飯屋」が略されて「やおめし」なんだね。
生姜焼きはもちろん美味しかったんだけど、
とにかく野菜が美味いんだよね。「八百屋の飯屋」という看板しょってますからなあ。
でもね、とにかく野菜炒めなのに野菜がシャキシャキしているし、何よりも甘い。
「野菜が美味い」と何か健康的な感じになりますなあ。でもね、口に入れた瞬間に美味いと思える野菜って凄いよね。
普段、何食べてんだろって思うもの。
「なにわ伝統野菜」など大阪近郊の野菜を食べる、地産地消ですな。
地方で地産地消はよく耳にするし、うちの近所の八百屋でも地場の野菜はみかけるんだけど、こうして食べるということが意外とないのかなあ。
もっと食べないと・・・居酒屋で泉州の水茄子くらしか食べてないかもね。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:びわとも
場所:大阪市中央区難波3-1-29
電話:06-6641-6123
営業:11:00~14:00、17:00~21:30 水休

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