この間、午前中に東京から大阪へ戻るときの話なんだけど、
東京駅構内、在来線から新幹線のホームに向かおうとしたときのこと。
いつもはこのルートだと、最終ののぞみに慌てふためいて乗ることが多いんだけど、
今回は朝の間に移動だ。
すると、既に乗客をおろし回送で出発を待つ「サンライズ出雲・瀬戸」が停車しているのが見えた。
ちょっとだけ、そばに行って見よ。
サンライズ(285系)自体は、存在も知ってるし何度か遠め(田町の車庫)には見たことがあるんだけど、
こうしてホームに停車しているものを間近でみたことがないんだよね。
そもそも、寝台特急だから、そうみられるものでもないしね。

今は「出雲」と「瀬戸」が併結しているけど、最初「え?何でこの二つが?」と思ったなあ。
だって、一方は山陰に、一方は高松(もっと前は宇野)でしょ。しかも、ブルートレインだったときの「出雲」は、京都から山陰本線で北へ向かっていた。
どっちも、なかなかカメラに収められなくて悔しい思いをしたもんだ。
結局、「出雲」は一人旅のとき(もう18年くらい前かよ)に、米子駅でDD51重連と出会いシャッターを切り、今でも記憶と共に写真が残っている。
当時はまだ電化されていない区間があったからね。
・・・間近でみると、どっしりと重量感のある電車だなあ。
きっと「銀河」と違って、寝心地がいいんだろうなあ。
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