「そうか。そうなるか」
阪急6300系リニューアルは、それはそれで勿論楽しめたんだけど、
折角、嵐山まで来たんだから、紅葉の一つでも観て帰りたいもんだ。
もーとにかく凄い人ですな。渡月橋が人で渋滞してるもの。
山も色づき、紅葉も期待できるところなんだけど、Jr.は違った。
「えー~ぇぇ」
息を吐ききるまで言ったよ。何でここまできてボートになるねん。
確かに、渡月橋のかかる桂川、橋近くで貸しボートやってて、結構な人気ぶりなわけ。
Jr.は手漕ぎボートに乗ったことが無かったのもあって、興味津々だ。
結局、C級呑兵衛ファミリーは川の真ん中に向かっていた。
「僕も漕ぎたい」と張り切るのはいいが、
これ遊園地のコーヒーカップじゃないから。
両方のオール、均等に力入れないと。
「およ?あの向こうにあるのって、ボート客に何か売ってるのかな?」
反対岸に大きな屋形船があって、これが売店になってるわけ。
ボート客はここまで漕いできて、ボートを横付けし、そのまま商品を買う。団子もあれば、お菓子もあるし。
何か、タイの水上屋台みたいですな。
・・・C級呑兵衛が一番はしゃいでるじゃあないか。

ボートを降りた後は、結局時間もなく、近場の天龍寺だけ立ち寄ってみることに。
夕方近くだったから、綺麗に撮れてないけど、紅葉状況を写真でお伝えするかな。
濃い赤が渋い。白壁や日本建築に映えますなあ~




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