普段は静かな住宅街だが、昨日と今日月曜日の夜は、地元の人がたくさん集まってきて賑やか。
石橋は、若王寺の厄除大祭だ。
通称「尊鉢厄神」(そんぱちさん)として知られている。
寺前、そして敷地内には、ほぼ昨年度と同様のラインナップで露店が軒を連ねている。
住宅街、そして時間的にも子供達が非常に多いですな。
露店で気になったのが、焼鳥。
まま、焼鳥自体はどこにでもあるもんなんだけど、ある露店だけは当てもんになっていた。
アイスのバーみたいな感じで、「ほー食べた後に串に色でもついてるのかな」と思ったんだけど、
焼鳥串とは全く別に箸たてがあって、その中から1本ひくと色が着いている。色に応じて、さらに焼鳥プレゼントなのだ。
焼鳥はすでに焼きあがって、店先の保温器の上に積んであるので、
自分で本数分とってタレをつけるもよし、塩胡椒するもよしというシステム。
商品は問わないのか・・・当てもんというシステムになった段階で子供達が群がる。
これだけまとめて焼鳥を頬張る子供達をみたのは初めてだ。
因みにこのお寺、行基菩薩によって出来たんですなあ。しかも、聖武天皇の勅願によるものだそうで、その当時はかなりの規模だったみたい。
戦火で焼失し、今あるのはほんの一部(再建はしてるけど)だそうだ。
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