鳥取市内散策とおみやげ

土曜日は鳥取から大阪へ帰るだけだから、
少し鳥取市内を散策して帰るとするか。

日乃丸温泉昨日の間に、「近くに銭湯ないかなー」と探してたら、駅近くにあることが分かった。
案内所で聞くと、「銭湯ですが温泉かけ流しなんです」
駅近くに鳥取温泉がありホテルなどが並ぶんだけど、その一画に銭湯があるわけ。まあ、外湯ですなあ。
中でも、「日乃丸温泉」は朝6時からの営業だ。

市内を散策だって言ってるのに、いきなり銭湯へ向かう。
入口から男湯女湯が分かれている、昔ながらの番台タイプ。男湯女湯を行き来できる通路の暖簾も、なんとなしにゆるい。
番台でタオルとボディソープを頼んだのに、
「貸し石鹸あるから。これの方が安いからこれでええやろ。後でまたここに返してくれたらいいから」
そんなのがあるのね。
風呂は浴槽が一つで、薄い褐色の湯だ。「ぬおっ!あつ!」体にピリピリくるくらい熱い湯だった。

わらべ館仁風閣銭湯を出てから街を散策するのもおかしな感じだが、
わらべ館を横目に通り過ぎつつ、山手へ向かう。

鳥取県庁の北側にデーンとある久松山の麓、ここにひときわ目立つ建物が・・・仁風閣だ。
皇室を迎える宮廷建築がルネッサンス。そこにいるだけで、大らかな気分になりますなあ。しかーも、この「仁風閣」という名は東郷平八郎が命名してるんだよね。敷地内をゆっくり歩いてみると、時間を忘れさせるいい空間がありますな。

鳥取鳥取さてさて、お土産の話。
鳥取土産ってなんでしょうなあ。これも色々と話を聞いて買いましたよー

まずは、山本おたふく堂のふろしきまんじゅう(冒頭写真)。
無添加で賞味期限が3日間ということもあり、山積みされているようなものではないわけ。
そのままでももちろん美味しいんだけど、レンジ等で温めて食べると最高。
一口かじると、中のこしあんへたどり着く前の生地がふわっしっとりなわけ。
本店に行って、出来たて食べてやろうかと思ったんだけど、ここから片道2時間弱かかることがわかり断念。

そして、石谷精華堂の打吹公園だんご
もう、完璧なほどにすきのない三色団子。団子一筋で120年以上の老舗だからこその貫禄。
これほどシンプルながら、存在感をアピールしてくれる。餡は、抹茶・小豆・白餡。

鳥取鳥取あと、鳥取・境港といえば「ゲゲゲの鬼太郎」
これに因んだ土産も色々とあるぞ。
稲田酒造の芋焼酎「なまけ者になりなさい」
目玉おやじデザインですな。鳥取の紅芋(紅あずま)と黄金千貫を使用し、黄麹で仕込んだもの。

そして、妖怪本舗の「鬼太郎の好きなビーフカリー」と浜美屋食品「妖怪ファミリーカレー」
カレールー消費量日本一といわれる鳥取、レトルトカレーも充実してますなあ。「鬼太郎の好きなビーフカリー」などはメディアにも取り上げられ、品薄だとか。

鳥取「ゲゲゲの鬼太郎かまぼこ」あたりは、子供達喜ぶかも。

C級呑兵衛としては、やはり酒の肴を・・・一夜干しいかですな。
これが、肉厚で美味いんだ。買って帰って、すぐ食べちゃった。

お土産買ったら、そこでイベントやってて、チョコレートつかみ取りができたわけ。バレンタインも近いからねー
C級呑兵衛にチョコレートくれる、そんなきとくな人はいない中で、「そうか、俺はこうした形でチョコレートをもらうのか」

がさがさと適当にチョコレートを掴んで出すと、スタッフの女性曰く、
「あーちょっと少ないので、もう少し入れときますねー」
・・・義理を越して、これはお慈悲だよな。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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