服部天神宮「夏天神祭」

まつり王にしては、今年はいまいち、アクティブさにかけるなあ。「豊中まつり」行かなかったしね。

でも、阪急石橋駅でみかけた張り紙をみて、これは行こうと思っていた。
服部天神宮「夏天神祭」だ。毎年、8月24日・25日に開催される。24日はC級呑兵衛は送別会だし、Jr.は池田がんがら火祭りに参加していたから、結果として25日しか空いてなかったんだけどね。
色んなお祭りがあるけど、こうした神社の境内と参道で繰り広げられる光景が、一番日本らしくて風情がありますなあ。

境内の中心では「だんじりばやし」が威勢よく舞ってますなあ。

「あんどん奉納展」も何だか気分がリラックスしますなあ。ひとつひとつ、手書きの絵にやわらかい光が当たる。服部天神宮は「足の神様」なので、それこそJリーガーのあんどんもあったぞ。

この夏、我が家のマイブーム、何をどうしてそうなったのか・・・金魚なわけ。石橋駅前公園でのまつりの時に持って帰ってきた、小さな黒の出目金1匹。これがね、「カブトムシ入れるんですか?」というような小さな水槽で元気に泳いでるわけ。どんどん愛着沸いてきて、ブクブク買うか、とかなっちゃって大変。何が大変て、ブクブクを考えて買わないから、電源届かないし、コンセントにあわせると、距離足りないからブクブク水槽の中で傾いちゃって・・・
挙句に、外のモーターが机や水槽にあたると「ブー」とうるさいし。

マイブームの話か愚痴か分からなくなったが、とにかく、金魚の仲間を増やそうと、祭りにでると金魚すくいをするようになった。この祭りの金魚すくいは他と少し異なり、「遊び」と「掬い」がある。つまり、金魚が簡単に掬える紙質が固めの「遊び」と、掬った分だけもって帰ることができる「掬い」なんだけど、店のおばあちゃんは「遊び」を必ず勧める。子供たちからすると、すぐに破れてしまっては面白くないからだ。たくさん持って帰られては具合が悪いから・・・そういう深読みはしなーい。

でもね、店のおばあちゃんは丁寧に「こうやってなゆっくりと・・・」と模範演技をしてくれる。「いや、それこの子のやつだけど・・」というのはあるけど、でもね、確かにみてるといくらでも掬える感じがするわ。Jr.も見習って、ペシペシ掬ってたわ。ここまで客とコミュニケーションとる露店ってあまり見かけないよなあ。

心和む夏祭りでしたな。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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