一生のうち、「モヒカン」というキーワードを口にすることが何度あるかね~
しかもだ、もう40歳に近づいていこうというこの時期に口にしてしまったなあ。
「モヒカンジェット」
このキーワードを最初見たとき、「あっ、モヒカンジェット」って思わず口に出しちゃったからね。ANA(全日空)の旧デザイン(1つ前ですな)をこう呼んでるわけ。胴体の窓部分に加え、上部にもスカイブルーラインが尾翼にかけてあることからこう称されている。
ま、その前にやっぱりジャンボ(B747)はいいよなあ。B767やB777との接点が多くなると、B747の飛び立つ姿は重々しい感じがするわね。B777-300などがB747より客席数が多いとなると、やはりB747の姿を見る機会は減っていき、姿を消す日が近づいているとは実感する。
そうそう、JRでもあの王道113系もそうだね。あれだけ主力で走っていたのに、これからは減少の一途をたどり、いずれ姿を消すことになるんでしょうな。
さてさて、話をもどして、
「おっ」
出てきた、出てきた。
おー懐かしい、あの全日空の社章。
レオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプター図案をモチーフにしてるんだよね。
何でヘリコプター?って思うかもしれないけど、全日空の前身って、日本ヘリコプター輸送だから。今でも名残が残ってるのが会社コードで、JALはJLって表記するのに、ANAはNHでしょ、これ日本ヘリコプターの略ですな。
このモヒカンジェットはB767か。あれ?モヒカンジェットが現役だった時って、まだB767ってなかったよな・・・だとすると、B767のモヒカンジェットって日本初じゃないの?
モヒカンジェットも113系も、高度経済成長時代に大活躍してきたんだけど、いやあ、時代の移り変わりを感じますなあ。
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