阪急宝塚線は、服部~豊中、池田~川西能勢口と高架区間が歴史と共に長くなっているんだけど、その間に挟まれている石橋は昔からの体を維持したまま。
だから、駅前の雰囲気も、店舗が次々と変わることはあっても、街全体の雰囲気は昔と変わらないわね。
でも、石橋駅構内には少しずつ変化が表れているぞ。
エレベータ工事は規模も大きいので分かりやすいところだけど、
宝塚行きホームの屋根が、蛍池寄り一杯に伸びている。
石橋駅のホームって、宝塚寄りがカーブを描いてるのね。蛍池寄りの方が直線なんだけど、通常の8両編成では、前詰め、つまり弧を描きながら電車が止まっている。
屋根つくんなら、後寄りの直線ホームに車両が止まるようになればいいのにね。
おやおや~行先表示板の設置が始まってますなあ。
パタパタタイプから、電光表示ですよ。
梅田や十三ではおなじみだけど、そうですかあ石橋もこうなりますかあ。
「ん?あっ、そうなん?あ、ほんまや」
いやね、電光表示の上に宝塚方面の主な行先が書いてあるんだけど、中山・清荒神・能勢電鉄線は分かるんだけど、間挟んで「仁川」。
まあ、宝塚から西宮北口・今津方面へ伸びる今津線のことを指してるのはわかってるんだけど、その表現は「仁川」なんだ、と。
あれ?他の看板とかもそうなってたっけ・・・あっ、今の案内看板もそうなってるわ。知らんかった・・・
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