串本・太地探訪(1)~串本海中公園

先週末の話。
C級呑兵衛ファミリーは、実をいうと台湾旅行を画策していた。が、どのツアーも一杯で断念していた。
Jr.の誕生日祝い(要はどこか遊びに連れてけみたいな)でもあったから、このまま何にもなしも辛いので、結果的にひいばあちゃんのいる白浜へ行くことに決めた。
いつもなら、白浜でのんびりなんだけど、今回はそこからさらに足を伸ばしてみることにした。

まず、やってきたのが「串本海中公園」
白浜から1時間弱くらいかしら。

水族館なので、もちろん色んな海の生き物が展示されているんだけど、その中でもオリジナルなところを紹介しとこうかな。
まずは、Dr.シュリンプ(イソスジエビ)。
ドクターフィッシュは体験したことがあったんだけど、こちらはエビですか。水槽に手を入れてしばらく待っていると、しら~っと寄ってきて手の汚れを掃除してくれる。ドクターフィッシュほどガツガツしてない。

館内を歩いていると、外に出られるところが。おっと、ウミガメが。展示なら、1頭か2頭がせいぜいだと思うんだけど、これ何頭いるんだ?
ここでは餌やりもできるんだけど、ポイと投げても動きが穏やかなので、美味く口に入らないとじれったい。何か口に入っても、「はい、まぐれで入りました」って感じ。
でも、他の客も餌投げてるんだけど、結構食べてくれるんだよね。

ん?何やあのカメ、白い・・・
世界で2頭しかいないアカウミガメのアルビノ(白化固体)なんだって。

さらに館内を歩くと、その途中には、天井に魚が泳ぐアーチタイプのところもあったね。
シマアジやハマチなど、「ん~食材系」な魚たちだけど、光に照らされた青い空間はやっぱりきれいだよね。

あと、ここには海中展望塔が、沖合いにある。

沖合いに歩いていってるわけだから、これはもはや水族館ではなく、海だよね

「!」

海が青く澄んできれいだなあと感心していたら、海中展望塔の下に猛烈に魚たちが集まっている。
ここでも、餌やりができるから魚が集まってくるんだね。

で、これを海中展望塔に入って、海の中から覗いてみると、こう。

これは、めじな・・・関西ではグレといいますな。40cmくらいかしら。釣ると引きがよさそうだ。
この日は少し気温・水温が低いこともあって、熱帯魚系が少ないとのこと。少し暖かくなったら色んな魚がみられるかも。それでも、クマノミあたりはみることができたぞ。

海中展望塔と水族館の間は平たい岩場になっているので、みんな連絡路から脱線して「何かいないかな~」とのんびりした時間を過ごしている。
ちっちゃいカニややどかりはモソモソ動いてたわね。

ここから、さらに車を進めて太地へ向かうことにした。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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