さいたま探訪(1)~さくら草公園と浦和のうなぎ

仕事のやりとりで、ひょんなところからさいたま市観光資源プレスツアーに参加させてもらうことができた。
なかなか行く機会がない場所に、こうした形でご当地に足を踏み入れることが出来るとは有難い話ですな。
あいにくの雨になったが、東京駅からバスで一路、さいたまに向かう。

最初に訪れたのは、さくら草公園
荒川の河川敷にあるんだけど、田島ヶ原サクラソウ自生地で国の特別天然記念物に指定されている。
へー街の中に、こんな広い原野があるんだあ。

サクラソウは、さいたま市花でもあるんだね。
以前は荒川流域で多く見られたらしいんだけど、どんどん減少し、この田島ヶ原サクラソウ自生地も例外ではないみたい。ここでみられる植物の多くは湿地植物なんだけど、すぐそばに水門ができたことによって、ドロの流入が堰きとめられるなど、自然と人間の共生の難しさがあるようだ。
自然環境の変化により、この自生地にヨシが生えてくるんだけど、これもサクラソウにとってはよくない環境のようだ。ガイドの話によると、野焼きもするんだって。

最近、雪が降り、その重みで折れてしまったサクラソウも・・・


一つだけ紫色のサクラソウに混じって、白いサクラソウを発見。

サクラソウ含めて250種類ほどの植物が生育しているというから、ゆっくり散策して観察したいもんですな。
サクラソウを芝桜の感覚で、絨毯のように咲いているというイメージでくる人も多いそうだが、そうではないし、この湿地に広がる色んな動植物を楽しみに足を運んでみたいところだ。
中でも一つ、アマドコロ。鈴がついているみたい。

雨なんだけど、気温も低いなあ。さむ・・・
バスに戻ると、昼食という事でうなぎをいただく。
さいたまは浦和、ここはうなぎで有名ですな。
実はさいたまは2度目で、1回目の時もうなぎをいただいたなあ。

このうな重、西浦和の「古賀」だ。

滑らかな舌触り、しっとり柔らかなうなぎ。この肝吸も塩加減ゼツミョー
見た目以上にボリューム満点で、満足満足。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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