「どんなところか、も一つ分からんけど、行くだけ行ってみるか」
電車で、あまり時間をかけずに行ける所を色々探していたんだけど、今回は滋賀県に足を向けてみる。
JR新快速で石山へ。
ここで京阪電車に乗り換え。京阪電車とはいっても、コンパクトな2両編成。のんびり揺られて石山寺へ。
ここから、15分くらいかしらバスで南下し、南郷に向かう。
大きな瀬田川沿い、景色がいいところですな。
着いた着いた、南郷水産センター。
入場券を買って中に入ると・・・「ん?あれなんや?」
まずは、タッチングコーナー。「ご自由におさわり下さい」とはあるんだけど・・・
大きな蛙に、水槽を埋め尽くすが如くのおたまじゃくし。それに、これはナマズか。
さ、触り辛いわ。

その横では、金魚すくいにザリガニ釣り、スーパーボールすくいやヨーヨーつりもありますか。
金魚のひっかけ釣りあたりは人気ですな。
こちらは、お、錦鯉の即売会ですな。
へー、こんな感じで売られてるのかあ。それにしても、きれいな錦鯉。

わわっ、あの人の群れはなんだ??
鱒釣り場だ。
1家族に1竿と餌で100円。なんで、1家族に1竿かというとばっかばっか釣れるから。
釣り糸を垂らした瞬間に、ぐっと引きがある。
そりゃあ、Jr.は大喜びだ。だって、この間のるり渓の釣堀でボウズだったからね。
しかし、喜んでばかりもいられない。釣ったニジマスは買取りだからだ。釣った合計数の重さで料金が決まる。
どれくらいの時間だろ、15分~20分くらい?で、Jr.が6匹ゲット。
1300gで1950円だったから、単価325円か。
で、これをここで塩焼きにして食べるか、持ち帰るかなんだけど、これ持ち帰ってもなあ・・・全部塩焼きにしよ。
すると、ここで焼いてくれるんだけど、炭代として1匹につき100円。6匹だから600円。妙に小銭がとんでいく。

塩焼きを注文すると、スタッフが魚をさばいて焼いてくれる。美味そ~
ニジマスもそこそこの大きさだから、身がかなりついてる。でも、味は淡白なので、この塩味でバクバクいける。1人2匹はいける。
他には、つかみ取り。浅めの川みたいなところに金魚を放しているから、これを手で掬おうって話。結構素早い金魚を追いかけ、子供達は大はしゃぎだ。その隣りには、鮎のつかみ取りがあるんだけど、こちらは気をつけないと、つかみ採った分は買取だ。ニジマスの倍はする値段になるぞ。
観賞魚(餌もあげられる)がいる池がいくつか。鯉・・・大きすぎるって。鯉のぼりみたいになっとるやないか。

ルアー・フライフィッシングコーナーや釣堀、ちょっとしたゲームコーナーやゴーカートもある。
あ、あとね人気だったのが、アクアボール。500円で数分の話なんだけど、これ琵琶湖畔でアクティビティでやると結構値段するでしょ。ちょっとしたお遊びで大人も子供も大騒ぎだ。

入口からも分かると思うけど、レトロな感じ満載・・・なんだけど、園内には売店も食堂もあるし、弁当持ってくれば、みんなシート敷いてのんびりしてるぞ。ニジマスおかずにするのもいいね。
結構な人が遊びに来てるから驚いちゃった(C級呑兵衛が知らなかっただけなんだけどね)。
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