石橋の居酒屋「仁平」

「しかし、毎日あついね~」
そう言いながら入った店は、焼鳥「仁平」

暑いから、「とりあえずビール」と注文しておきながら、まずのところの肴に
「熱々茶豆」頼んじゃった。
あちっあつつつ・・・「あつい」という言葉を連発してるが、気持ちの入り方が違う。
「暑い」と「熱い」が自由に使いこなせる日本人で良かったぞ。
暑い時には酢のもんもええですなータコとキュウリの酢の物もね。

うえ~とりあえず、落ち着いたので、いつもの感じでまずはお造りもらうかな。
刺身三種盛り合わせ(720円)。鮮度の良い淡路産の鶏が味わえる。
肝はかなりエッジがきいてるよん。

串焼きは1串120円(1人前2本)。
ねぎみ、ねっくに自家製つくね。ねっくの肉質がたまらんわね。

おやおやおや、C級呑兵衛の好きな「宝山」の綾紫ですなあ。
ん?でもいつものと違う・・・だって、いつものだと度数きついもん(34度)。
ほうほう・・・高峰山系伏流水「宝銘水」で割水したやつなんだ。綾紫印25度(600円)ね。
ん~C級呑兵衛は34度で体が出来てしまってるから、割っちゃうと風味が少し遠のくし、少し物足りない感じがするな。でもやっぱり美味い。

ずり、ハートになんこつ。


Jr.がまた美味そうに食うんだよな。
やっぱり、自分も食べよー地元新米の塩おにぎり(240円)。
地元池田の農家さんから仕入れている米で、ジャパニーズソウルフード。
塩がよくきいてウメー。ふかふか米をがっつり頬張る。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼き鳥 仁平
場所::池田市石橋1-3-7
電話:072-763-0551


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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