豫園から後がドツボ踏んだんだよなあ。
いやね、豫園からほどなく近いところに黄浦江があるから、「上海の夜景を見るのに歩くか」と考えたんだけど、これが・・・土地勘のないところで広域と観光スポット周辺のマップを交互にみるから、距離感がおかしくなっちゃって。
豫園から、ほとんど距離をおかないところに超ハデハデな店が。
ここまでピンクピンクしなきゃならない必然性が分からん・・・それより、店の前掃除しろよ、と声を大にして言いたい。
メイン通りから少し外れたからか、少し殺風景な道を歩いた後、黄浦江にぶち当たる。
ここまで来れば、「あーこれこれ」とお馴染みの光景が目に飛び込んでくる。
「ん?」
建物の手前・・・ふ、船まで賑やかなのか。

黄浦江沿いを北へ歩く。ずーっと遊歩道が整備されている。
中山東一路まで来ると、ここからは中国とは思えない建築物がずらっと並ぶ。
下の写真は、上海浦東発展銀行(左)、上海海関(右)
全体の感じ、ええ雰囲気やわね。
このあたりになると、南京東路駅から歩いて黄浦江にぶち当たるところで、
観光スポットとして多くの人で賑わう。外灘というエリアで、バンドとも呼ばれる。
もー足が棒ー
それでも、やって来たのが外灘観光隧道だ。
外灘と黄灘江をはさんだ反対側、浦東を結んでいる。往復で55元(726円)だ。


コンパクトな乗り物が、やってきた。これが、レールの上を進んでいくのね。
でも電車というより、ケーブルカーやリフトのような感じかな。
まあ、ちょっとした時間ではあるんだけど、トンネル内がそれはそれは・・・




ここは遊園地か!
結局のところ、ここも電飾ふんだんに使ってるし。
何だろう、「近未来」とかいうイメージを表現するとこんなことになるのかしら。
ちょっと、チープというか、懐かしさすら感じちゃったけど。
外灘とは対岸にある浦東、こちら側の外にでると、目の前にドーン。
どうしても、あの形状が頭から離れないというか、納得できないタワー東方明珠塔だ。
ま、このタワーのある浦東の話は後日するとして、
とにかく、も一度賑々しい外灘観光隧道に乗って、
この後、南京東路に向かって遅めの夕食にありつくために店を探した。
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