外灘から南京東路までやってきた。
何度も言うけど、めっさ歩いて足だけでなく腰に影響が・・・イタタ。
昼間とは違う顔を見せる南京東路、建物はライトアップされ、ネオン看板がギラギラ。
結構な人の賑わいですなあ。

夕食は、「火鍋でも食べるか」と、一緒にいたメンバーで決めていた。
やってきたのは、中李寧專門店。スポーツウェアの店が入る商業施設なんだけど、低層階と高層階とエレベータが違って、最初「どうやったら上に行けるんや?」とウロウロ。
低層階にもレストランがあるんだけど、エレベータのドアが開いたらもうそこが店だから、愛想笑いでもしてすぐにドアを閉める。
ようやくのことで、1Fの奥にエレベータを発見。
これで10Fにある「愛辣 i love」に到着~。
ここは四川料理で有名な川国演義が、鍋専門店として始めたところだそうな。
広くて、清潔感漂う店内ですな。
若いスタッフが対応してくれるんだけど、日本語はもちろん通じないんだけど英語もビミョーな感じ。
とにかく、最初にスープの種類をチョイス。何種類かあったんだけど、白湯はきのこが入るあっさりタイプ(菌湯)、そして、もう一つの紅湯、カレーとかもあったんだけど、これはやはり四川風(愛辣)で。
で、これについては辛さが選べるんだけど、★表示。一つ星、三つ星、五つ星。ポピュラーなところを聞くと、三つ星だということで、これをお願いする。
これで鍋のベースが決まる。菌湯と愛辣の組合鍋底(28元)。
そして、具材。これを選ぶのが楽しいんだよねー
いろんなつみれの珠圓玉潤丸子拼(28元:369.6円)、牛肉は・・・鮮牛展肉(18元)、お野菜もしっかりと。
豆苗(6元:79.2円)、菠菜(6元)、大白菜(6元)、きのこ美味そうやなあ平菇(10元)ね。
ほかにも芝士牛肉丸(20元)や海老、しめじ、椎茸、油條・・・
写真ぶれちゃったけど、こんな感じ。




取り皿の方にも自分の好きなタレを。
店内の入口近くの一角に、タレの他にも香草やナッツなどもありますな。
酒は、やはり青島ですな。瓶の純生で。あと、老酒ね。

とにかく具材をドワーッと入れてグツグツ。

紅湯・・・お、確かに辛い。けど、行けるねー食欲が増すわ。
酒のアテに海老あたりがグー。
さんざん呑んで食べて、397元。
5人で行ったから、一人あたり1000円ちょっとですな。かなりがっつり食べても2000円もあれば十分でしょうな。満足満足。
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