苦しい腹を抱えながら、外湯めぐりを楽しむか。
やっぱり、城崎温泉といえばこの風景ですなあ。やっぱり、泊まっていきたいスポットだ。お店によっては夕方からオープンするところもあるしね。Jr.なら遊技場、喜ぶだろうしね。
まずは、一の湯から。
以前、ここを訪れた時は改修してる時だったから、もー随分と前になるよなあ。
おーやっぱり、以前のこてこて感からは随分と変わりましたな。
まず、外湯は1か所600~800円くらいするんだけど、ここは巡ること前提で「ゆめぱ」がお得で便利。1000円で7つの外湯が巡れるだけでなく、これをPiTaPa、ICOCA 、SuicaなどのICカードか、おサイフケータイに登録できるから、2軒目以降は、各入口でこれをかざすだけ。
12月からは、お店の特典がついたりもするみたい。
あれ、露天・・・洞窟風呂もできてるな。2Fには休憩スペースもあるんだね。
めっちゃ、空いてるから貸切とは言わないまでも、のびのび湯につかることができた。

一の湯から土産店などが並ぶ通りを歩いて、ほどなくのところに御所の湯がある。
え?このごっついのがそう?寺じゃん、これ・・あれえ前来た時、こんなんだったかなあ。
あ、平成17年7月に新築移転したのか。

中に入っても、ここは御所の湯というだけあって、厳かな感じですな。
ここね、天井がガラス張りで、湯船につかって空を見てると、「天空の城ラピュタ」の一光景をみてるみたい。
外観は、荘厳な感じだけど、設備は新しく整っていて快適。
山側から流れる滝を設けた「滝の露天風呂」は、おっきな岩で囲んだ湯船。
そして、鴻の湯。
ここの外観は・・そうそう、以前来た時もこんな感じだったな。
あれ?ここも露天風呂できてるな。ここは、内湯の向こうに庭園式の岩風呂になってますな。

15時を回らないと開かない外湯もあるのね。その一つ、まんだら湯。
そんなに広くない内湯だけど、何だか雰囲気がいいんだよね。外に桶風呂があったみたいなんだけど、ほかが入っているし、今回は諦める。
外湯の中でも最も小さい、柳湯。
でも、なんだかちょっといい旅館に来て入る風呂みたいで、雰囲気がいい。
檜の正方形の湯船だけなんだけど、この薄暗い行燈照明が渋い。
時間そろそろかなーもう1か所いけるかなあ、と悩みながら、地蔵湯へ。
露天はないけど、大きな楕円形の内湯が一つ。
外湯めぐりはここまで。それにしても、めっちゃ空いてたなあ。
土産は、昼でお世話になった、おけしょう鮮魚に立ち寄り、せこがに買って帰ろう。
んーオスはやっぱり買えん(笑)ま、散々食べたしね。
ちょっと時間があるので、駅前の「グビガブ」で、地ビールでも飲むか。
カニビール(630円)。
これ、カニが原料に入っているわけではなくて、カニ料理にあうビールということで開発されたもの。アルコール6%というところも嬉しいですな。
今回、残念ながら入れなかったさとの湯は、Jr.が外の足湯だけつかってましたな。
この時間になると、ちょっと雨が本降りな感じになってきた。

さ、ちょうど頃合いの時間になったな。
駅の改札に向かうとするか。
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