上海2日目の朝。
「今日も一日出かけるぞ!」の前に、ホテルの朝食はとらずに外に出てみる。
ホテルの前には中山公園があるんだけど、土曜日だから?朝からすごく人でごった返してるな。
ま、それはいいんだけど、公園入口に・・・いかん、目につく。
■おっさん、持ちすぎー
■あ、靴売りですか。その花壇にあんた箱を・・・
■永遠と笛を吹き続ける男
■かと思いきや、前の道を行く乾物売り
その公園の隣に、小さな店があったので入ってみることにした。
「妯娌 老鴨粉丝館」だ。
いやね、小籠包(7元)があったのね。
で、奥にあるカウンターに中国人というよりは韓国人のようなお兄さんがいたので、注文をしようとしたわけ。
そしたら、忙しいそうにしていて、注文を聞こうという姿勢にない。
ちょっと待ってたら、低い声で「注文は?」と思われる声を発したので、「ショーロンポウ」と言ったら、「ケンカ売ってんのんか?」的不機嫌そうに「アァ?」
で、カウンター上のメニューを指差してみる。すると、カウンターから少し出てきて確認すると、「オー」と短い返事をして、右手の指を動かして見せる。つまり、金ということですな。
しばらくして、ぼわーと湯気と共に小籠包が出来あがる。
スープ、気持ちもう少しほしかった感はあるものの、悪くはないね。
薄めな皮だったけど、少し固めというかしっかりしてるんだな。
ホテルに戻ろうかなと思って・・・
どうも交通事情がよくわからない。
日本のように車や単車は歩行者に優しくなく、こっちが悪くなくても向こうは突っ込んでくる。
↓この意味が分からん。自転車はバイクと同じ扱いなのかな。
・・・とか思ったんだけど、んーどれをどうみたら、こうなるんだろうか。
直進してるけど、左から来てるでしょー・・・右手のばあちゃん、危ないって。
因みに、歩行者信号は、台湾と同様、青になっている間が秒読み。
ただ、台湾と違うのは、この歩行者サインが動かないこと(台湾は、てくてく歩くし赤が近づくと駆け足になる)ですな。
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