激旅!上海2泊3日2010 (10)~「許記生煎」「岩芳茶荘」

最終日、朝ホテルのバイキングで軽く食べた後、
昨日、朝に食べた小籠包の店の通りを、中山公園と反対側にもう少しだけ歩く。
素人ながらに、看板は食べ物屋ではないことは分かる。

・・・しかし、その下では・・・
朝から、湯気モウモウだ。「南京特色」なんて書いてあるから、南京スタイルなんでしょうな。
明るい眼鏡のおねーさんが、どう?と招いてくれる。
その饅頭を一ついただくかな。お、野菜たっぷりでうめー

あと、これは、クレープのように薄い生地を焼いて、味噌ぬったところに、ソーセージや目玉焼き、野菜をどさっといれて、巻いたもの。なかなかのボリュームで、お腹いっぱい。

この後、少し歩いてやってきたのは、「許記生煎」だ。
ほんと、庶民的な街中にあるので、このガイドマップだけだと分かりにくいな・・・
あっ、あれか!列できてるやん。めっさ地元の人以外には、韓国からの観光客もいたな。

上海に来たなら必ず食べようと思っていた、焼き小籠包の店だ。
とっても小さい店舗で、ひたすら小籠包を作る職人さんたち。

大きな鉄鍋・・蓋してあるけど、焼き&蒸されている小籠包があの中にあるんでしょうなあ。
お、開けるか!ぶわぁーっ、広がる湯気と同時に、ぎっしりつまった小籠包がお目見え。黒ごまがふってあるんですな。

4つで2.5元。お、こんなにこんがり焼いてあるのか。一気に口には入れられない。激熱で中ならスープが出てくるからね。

さて、この店のすぐ近くに、天山茶城がある。
ここは、国家専業の茶葉卸売市場なんですな。この中に300店舗ほどの店があり、茶葉だけでなく茶器なども販売されている。おーどのフロアも全部お茶の店一色ですな。
日曜日の朝なんだけど、ここは観光地というか土産物も買えるんでしょー
なのに、人いないし・・ちょっと、雰囲気的に入りづらいですなあ。2階以上、よう上がらんわ。

もひとつ、困るのは茶葉がわさーっとあるでしょ。基本、量り売りなわけ。
茶一つ買うのに、大丈夫やろうか・・・すると、かたことで日本語を少し話せる店もあることが分かった。
偶然、声をかけてきた女の子の店に入ってみることにした。
「岩芳茶荘」だ。

いろんな種類のお茶があるでしょー
だから、買うにも色々と味わってみたいわね。
とにかくも、こんなのを考えている、というあたりからニーズを伝えると、順番に飲ませてくれる。
1つのお茶でも、香りもそうだし、1杯目とそれ以降もきちんと違いを味わうことができる。

こちらは大紅袍(ダーホンパオ)、岩茶の中でも原木から取れる茶葉が少ないことから、烏龍茶の中でも岩茶の王様といわれる逸品。香ばしい味わい、渋みからもなんだか紅茶を飲んでいる感じになってくる。

随分と色んなお茶を味わったなぁ。
メンバーは、思い思いのお茶を土産に買ってましたな。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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