大分別府温泉1泊2日(1)~昭和の町豊後高田~

毎年恒例で、この時期、野郎ばかりの1泊忘年会をすることになっている。
今回は、大分は別府温泉
毎年、「旅情があって、夜も浴衣を着て土産物屋や居酒屋などが並ぶ通りがあるような所がいいなあ」とは言いながら、意外とその条件が難しかったりする。
そういう意味では今回は、条件をクリアしている場所だわね。
大分まではマイルを使って飛行機で移動。お、B737ですな。国内で乗るのは初めてだな。

あまり天候はよくない状況ではあったものの、厚い雲に覆われているだけで、特に大きな揺れはなく大分に着くことができた。
先に到着しているはずの東京組と合流すべく出口へと急ぐ。

「?」

おいおい、話には聞いていたが・・・
手荷物受取のレーン、ま、こっちは全然大きな荷物もないから関係ないんだけど、つい。

大分は海産物が美味しいところだけど、姫島の車海老もその中の一つ
それをアピールする意味で、この荷物レーンを回転すしに見立てて、こんなことをおちゃめにやってくれる。
他に、ウニの軍艦巻きも出没している話を聞く。

さて、空港から最初に向かった先は、豊後高田
国東半島の北側の根元にある街だ。「昭和の町」として、観光に力を入れている。
新町通り商店街は、観光としての「昭和」のみならず、リアルな「昭和」の空気を残している。
旧共同野村銀行の中には無料展示で、昔から最近の貨幣までを見ることができるんだけど、
えーこんなマイナーチェンジしてたっけ?とか、あれ?今のはこっちだよな?とか、結構新たな発見ができて面白かったりする。実際に金庫として使われていたところも、展示スペースとして活用されている。

そして、雑貨商「古美屋」には、駄菓子をはじめ懐かしいものが所狭しとならぶ。

また、薬局や電気屋なども、それを生業にはしながら昭和の雰囲気を出している。
ショーウィンドウに年代物アイテムが・・・

新町通りから中央通りへ抜け桂川までくると、宝来開運館がある。
まあ、なんでも、運やら福やら、縁起物というんですかな・・・に、ちなんだものが色々と展示されているんだとか。
打出の小槌やビリケンなどもあって、触れるものもあるんだよね。

再び、来た道を戻って、今度は旧共同野村銀行を通り過ぎてさらに先へ。
ん?肉屋ですな。あ、コロッケあるから食べようかな。
「肉のかなおか」の和牛上(160円)コロッケを。これ、豊後牛ね。

通りをさっと歩いちゃうと気が付かないものが色々あったりするかも。
さりげなく、ドラえもんにでてくるような土管のある空地があったりするんだよね。

あと、瓶のコーラ自販機。買った後、この販売機にある栓抜きで抜くんだよね。
この販売機は今風にアレンジされてるけど、懐かしいな。
栓抜き付き・・・自分が子供の頃にはあったな。覚えてるわ。

ちょっと、小腹も減って来たし昼飯でも食べるとするか。

続く。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次