万博公園の太陽の塔。
家からも比較的近いので、見慣れてはいるんだけど、間近でみるとホント大きいよね。
お腹?部分の顔が「現在」、背中の顔が「過去」。
そして、頂部の金色の顔は、「未来」を表しているんだよね。
知らなかったんだけど、万博開催以降、1992年に改修工事をしているそうで、あの顔は2代目なんだね。
で、初代の顔はというと・・・
はい、ドーン。で・・・でかい。
EXPO’70パビリオンが開館して1周年、そして、岡本太郎生誕100年ということで、
万博公園内、EXPO’70パビリオンで、「太陽の塔 黄金の顔」展が4月10日(日) まで開催されている。ここで今回、初代黄金の顔が展示されているわけ。
当時のユニフォームやグッズなどの展示に、来場者は釘づけ~
大観覧車のプラモデルって。


太陽の塔の設計図や、目の部分の照明機器などの展示も。おーすげー


C級呑兵衛は、万博開催の年よりも後に生まれている(え?とか言わない)ので、もちろん万博は知らないんだけど、この万博を機に生まれたものってたくさんあるんだよね~
常設展も見られるので、当時の栄華を存分に感じてほしいもんですな。





あと、今なら梅も見頃だよー

目次
コメント