「ほー、膳所ってそういう意味だったのか」
読み方も難しいわね。京都の膳所(ぜぜ)。
むか~しむかし、大津宮の頃(んーすでにピンとこない)。
都へ食物を供する御厨所(陪膳浜(おもののはま))に由来するとか。膳の所で膳所か。
ええ料理人がわっさーとおったんでしょうな。チャングムでいうところのスラッカンみたいなものかしら。
で、なんでそんなことを思ったかというと、
この間、京都でお昼を食べようと入った店の名前から。
店はこちら。
この重厚な建物と大きな暖簾に、敷居高そうで入るのびびっちゃう。
中華料理「膳處漢 ぽっちり」だ。
暖簾をくぐって店内に入っても凄いなぁ・・・
客人と食事とか、接待とかにいいねー次々と予約客がやってくる。
「膳處漢」の膳處は膳所の旧字体として、
漢は、京の街並みが中国の都に似ていたところからついているそうな。
膳處漢のお弁当(1600円)をお願いしよ。
春キャベツのスープにお弁当がやってきた。その時々の旬の食材を使っているんだって。

美味い!全体的に、すっごい優しい味付けになっているなぁ。
しっかり味はついてるし、食材の良さも活きてるし、でも辛いとか甘いとかという単純な表現がしづらいわけ。
ま、これは是非食べに行って。雰囲気もとってもいいしね。
Jr.は小龍包を美味そうに・・・独り占めしてた。
店の奥、Barでっせ。めっさ格好いい。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:膳處漢 ぽっちり 京都店
場所:京都市中京区錦天神山町283-2
時間:11:30~15:00、17:00~23:30
電話:075-257-5766
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