かけこみで伊勢(3)~おかげ横丁

さて、伊勢お楽しみ最後はお伊勢さん・・・
で、伊勢神宮参拝かと思いきや・・・すんません、食べるのメインでおかげ横丁に。
おー結構観光客で賑わってるぞ~

と、とりあえずやね、牡蠣牡蠣~
おかげ横丁やその周辺で、浦村や的矢の牡蠣が楽しめるんだよね~
やってきたのは、「伊勢角屋麦酒」内宮前店だ。
ここで、焼き牡蠣(3個:600円)と蒸し牡蠣(3個:600円)を。蒸し牡蠣の方が、瑞々しくて風味豊かかしら。

この「伊勢角屋麦酒」の向かいに、これまた人だかり。
「ひもの塾」だ。
今日は大将、終始穏やかな感じだけど、
前来た時には、「試食はいいけど店の中で食べるように!」と、ルールを守らないお客に対して怒鳴り続けている姿が印象的だったんだけど(怒鳴り続けなければならない状況を察しない客がどうかと思うけど)。
試食は店に入って、大将の背中側に。店内を回遊させることと、やはり、店の外に持ち出さないルールをこうした形で対応しているんだろうね。キスやあじがこれがまたジューシーで美味い。
因みに試食屋じゃないからね。

「ほー福まんですか・・・」
「お伊勢屋本舗」の松坂牛100%しぐれ煮が入った饅頭福まん。
ほんのり甘くておいしいなぁ。

お、Jr.の喜びそうな射的じゃん。
景品に景品が上積みされて、簡単そうで難しいな・・・下の方狙ってまとめて落としたいところではあるけど、上積み分の重さでしっかり安定してるしな。ま、小物はパラパラとゲットしたぞ。

次にやってきたのは、「豚捨」
明治42年創業の老舗で「ぶたすて」と呼ぶんだけど、そ、牛肉にこだわることで豚を捨てたところからついたみたい。ここのコロッケが、お肉の甘みたっぷりで美味しいんだよねー

最後のシメはやっぱり「赤福」

暑くなってきたし、抹茶のかかった赤福氷もよかったんだけど、どうも、ここに来るといつもの赤福をいただいている。畳の上にあがって、お茶をすすりながら赤福を待つわけですよ。この雰囲気も独特だよね。
3つで280円だったかな。甘いものを普段食べないのに、ここに来ると妙に楽しみだったりする。

お、ええ時間や。
車を返さないといけない制約があるので、そろそろ伊勢を出るか。
この後、高速は順調に進み、途中亀山JCTで、四日市・名古屋方面の渋滞に少し巻き込まれたんだけど、亀山から新名神に入ると、全然渋滞なし。
20時には石橋まで戻ってきて、車を返すことが出来たぞ。

完。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次