激走!能登・小松1泊2日(3)~白米の千枚田

輪島市街から、車をさらに東へ進めると、15~20分もかからないところ、白米という所にやってきた。白米と書いて、「しろよね」と読む。海沿いの高台にあって、海と空の青が気持ちいい。

白米をしろよねと呼んでも、「はくまい」に大いに関係のある場所、ここに「白米の千枚田」があるのね。海沿いの段々畑、正確には1004枚の田んぼが広がる。

この「白米の千枚田」は、平成23年に日本初の世界農業遺産に認定されたこともあり、能登と言えば何かと千枚田が取り上げられている。そういえば、近くで、道の駅的な施設を工事していたから、今後、もっと整備さえていくんだろうね。

さて、ここから来た道を戻って、能登空港に向かう。「頻繁に離発着する空港じゃないぜ」なんて言いながら、あまり期待せずに向かったところ、「おいおい、あれ、YS-11ちゃうん!」。思わず、小走ったわ。展示されているYS-11はちょいちょい見かけるけど、あれは、動いてるもんな…
能登空港に隣接して、航空専門の専門学校、日本航空学園能登キャンパスがある。ここが、教材の一つとして、YS-11を保有しているのだ。フェンス越しにシャッターを切る。

能登空港ターミナルに入り、見学者デッキへ向かう。それにしても、きれいな空港だなぁ。お土産なども充実しているし。見学者デッキにあるベンチは、飛行機の座席になってますな。

「!」

あれ、日本航空学園のYS-11がここにもいるじゃん!専門学校と隣接しているとはいえ、こんな風に旅客ターミナルに普通にいるとは思わなかった。

今回、航空ショーということで飛行機メインの旅になっているとはいえ、能登空港から小松空港に今、行く必要はないんじゃないだろうか…もう、ゆっくりさせてくれ状態だ。
結局、1時間半くらいかけて小松空港までやってきた。宿も近くだから、いずれにしてもこっちまでは来なきゃいけなかったんだけど、1日の最後に立ち寄ることにした。
小松空港は、国際線もある規模の大きい空港なんだけど、何といっても、航空自衛隊小松基地と滑走路を共用していて、管制は航空自衛隊が行うところが他と違う。
あ、明日に向けての予行演習かな、戦闘機やヘリが離発着バンバンしてるな。これはこれで見ごたえあるな…

早朝から遠出してぐったりしたC級呑兵衛ファミリーは、温泉宿へと急ぐ。
今回の宿は、小松空港へのアクセスを考え、粟津温泉にした。というか、いつもの感じで直前に宿をとろうとしていたら、泊まるところなかったな。少し早めに抑えたんだけど、それでもあまり選択の余地がなかったくらいだもの。恐るべし、航空ショー。
着いた…「源泉かけ流しの宿 かめたに」だ。すっかり日も暮れちゃったな。

今回、時間が読めなかったので、宿で食事をしない素泊まりプランにしていた。
ここの宿のお風呂は、自家源泉で、飲用もできるナトリウム硫酸塩泉。源泉かけ流しにこだわっており、加温・加水はもちろん、貯湯タンクに貯めることもしない温泉分析書そのままのお湯だ。
浴槽でアツアツの温泉を飲むこともできるし、風呂上りに冷たく冷やしたものも用意されていた。塩味のきいたまろやかな温泉だったぞ。

宿の女将さんからは、「いい温泉なので、是非、3回はお入りください」と話が合ったので、チェックアウトするまでにしっかり、3度入ったぞ。

さて、晩御飯を粟津温泉街で食べないとね。夜の街に出掛けますか…

続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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