雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日(7)

雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日。

夕食を済ませてホテルを出る。
出て右手すぐのところにある、五番湯「松の湯」。他の人が入っていたので、写真は撮れなかったけど、細かいタイル張の床面・・・そういや木床が多い外湯の中で、かえって珍しく見えますな。


「え?また行くの?」
2日連続の射的で「面白屋」へ。ま、やるからには戦利品ゲットするまで帰らんぞ。


そして、二番湯「笹の湯」
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、肌にいいさらさらな質感が気持ちいいんだけど、これ、また誰か水入れたなぁ・・・少しぬるめじゃないか。


おいおいおい・・・

このコンパクトな浴槽がおちゃめな三番湯「綿の湯」。さっきの二番湯「笹の湯」に同じ泉質のはずなんだけど、少し乳白色の湯なんだな。
さっきの二番湯「笹の湯」が根性なしのぬるま湯だったので、油断をしていたら、ここは激熱!
これは、すぐに入れないぞー、久々に骨のある湯だぜ。「うおーっ、ぬっ、ガー」といちいちうるさく叫びながら、じわじわ肩まで浸かる。


六番湯「目洗の湯」は・・・お、有難い、広めの浴槽じゃないか。風情もいいですな。
この湯で目を洗うと、眼病が治ったといういい伝えがあるんですな。あーちょうどいい湯加減や~、さっきまで、ぬるいのと激熱のと極端なお見舞いされたからなぁ。

22時頃にホテルに戻り、部屋飲みをほどほどに、明日に備えるか。九湯めぐりがまだ終わっていないので、明日朝一から、さばいていくぞ。

明けて、12月31日(火)
8時の朝食までにと、九湯めぐりは始まっていた。
7時の段階で、七番湯「七操の湯」の湯に浸かっていた。鉄分が多い泉質のため、赤茶っぽい湯の花がたくさん浮いている。


八番湯「神明滝の湯」
浴槽に入るこの入口の扉が、どうにも家の中の仕切り戸みたい。向こうに茶の間があったらどうしよう・・・
他の外湯と泉質は同じだと思うんだけど、少し、青みがかっている気がする。あ、ちょっと熱めかしら・・・あ、でも、ちょうど頃合いの温度で快適~


そして最後は、ホテルと目と鼻の先にある四番湯「竹の湯」へ。
ここも、少し青みがかった湯ですな。
短い時間で色んな効能の湯に浸かったから、最強の身体になるんとちゃうやろか。


さて、これで一通り外湯を巡ったので、最後、渋高薬師に向かう。九番湯「大湯」の前・・・
げ、この階段を上るのか。


渋高薬師は、行基がこの地で温泉を発見した時、その効能を知らせるために薬師如来を刻んで祀ったもの。なかなか、歴史を感じさせる構えだ。

ここでお参りをして捺印をすれば、満願成就。巡浴祈願手拭い、全部捺印できたぁ~


ホテルに戻って、すぐに朝食。
さ、しっかり食べて、帰り支度するか。何も特別なものはなかったけど、その分、気を遣わずゆっくりと出来たので、「ホテル西正」にはホントお世話になったな。

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そのまま、大阪に帰るのも勿体ないので、少し観光をして帰るとするか。
続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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