関東方面のお店はいくつか紹介してきているけど、蒲田は今回が2回目かな。
以前は、宿泊の東京出張だと蒲田に泊まることもあったんだよね…ま、これからは、蒲田ネタ多くなると思うけど(笑)
さて、JR蒲田駅を東に出ると、ごちゃごちゃ感満載の繁華街に出る(んーそれは西も同じか)。蒲田東口中央通りを入ろうとすると、「悪質客引き禁止」と横断幕があるんだけど、「平成26年7月から、条例で禁止しています」って、チョー最近じゃん。どんなけ無法地帯やってん…(笑)
ま、そんな通りを少し歩くと、四つ角にいい雰囲気の居酒屋を発見。うなぎ串焼かぁ、そそるなぁ。あ、立ち飲みじゃん…もう店構えに惚れたし入ってみよー
その名は、「かるちゃん」。

奥行きが少しあるテーブル面で、年季の入ったジグザグのカウンター。壁の色なのか、照明の明るさ度合なのか…何やら、昭和感満載の大衆食堂に来た感じだ。
さて、来て早々に生ビール(390円)と、うなぎ串焼(300円)を注文。立ち飲みで、うなぎとは大人な居酒屋ですな。
ま、蒲焼をイメージしてしまうと、こじんまりとした串焼きに残念な気持ちになってしまうけど、このうなぎ串焼、カリッと表面が香ばしく、中の身がふわっ!しかも、あっさりタレが甘くなくて美味い。

げそ焼(150円)に、もも肉串(150円)もいただくかな。
ビールから、日本酒(390円)に切り替えて、と。

カタクチイワシ(160円)をもらおう。「めざし」って書くところが多い中、ウルメイワシじゃないところを強調したいのかしら。
主人曰く、「時間ちょっとかかりますが大丈夫ですか?」
どうも、焼くのに時間がかかると怒る客がいて、メニューから外すと今度は、これの熱烈なファンがほしいという、ややこしい存在のようだ。
写真で表面の焼き香ばしさは伝わると思うんだけど、これ、ししゃもみたいに身がふかっふかで、めちゃくちゃうまい。

あら…見慣れないメニューを発見。
谷中しょうが(260円)。台東区の谷中に因んでいるのね。今は谷中以外でも収穫されるみたいだけど、江戸時代には谷中の特産品だったようですな。
ほー、根元の部分が赤いんだね。
味噌につけて、カリッとかじる。ひりりとさわやか…あ、辛みが浅くて食べやすい。
あら~酒が進むわ。美味い。
「…。」
まいっちんぐといえば、「まいっちんぐマチコ先生」なんだけど、実は、この「かるちゃん」の店内に、まいっちんぐマチコ先生の画が何枚も飾られている。原作のえびはら武司氏も訪れる店だったんですな。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かるちゃん
場所:東京都大田区蒲田5-23-5
時間:17:00~ 日祝休
電話:03-3733-3788
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コメント
コメント一覧 (2件)
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こんばんは、居酒屋の記事が復活しましたね。色々楽しみです。
関西から応援しています。 0
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石橋蛍太郎さん、こんにちは!
ぼちぼち始めていけそうです~引き続きよろしくお願いします~ 0