大鳥居の銭湯「竹の湯」(大田区の銭湯16)

京急大鳥居駅の南側、川崎へ抜ける産業道路を歩いて萩中公園入口交差点を東へ。羽田図書館を目指して、図書館の一つ手前の路地を入ったところ。
住宅街の中にある「竹の湯」にやってきた。


あら、今回はちょっとしたビルな建物だな。白いタイル造りで3階建て。
入口の段階で、男女別れるタイプだ。
中に入ると、脱衣所への入口があるんだけど、手前に舞台の大道具的な目隠しのパーテーションが設けられている。


いろいろあると思うけど、直で書かなくても・・・


「右側を押して下さい」とあるから、錠の右側に何かあるのかなと思えばないし(ちょっと押しちゃったよ)、何だろうと思いながら考えていたら、あっ・・・扉全体を指しているのか。「右側を押して下さい」ではなく、「(扉を)右側へ押して(ずらして)下さい」ということだった。
錠はサクラ「SAKURA-G」だが、木札ではなくプラスチック仕様だ。

中に入りまして。
入口からもわかるように番台・・・なんだけど、昔ながらの高台ではないんだな。下駄箱は目隠しもあって少し手狭感があったが、脱衣所は広いとまでは言わないまでも、こじんまりとしたサイズ感が妙にいい地元感を演出している。
男女湯の仕切り部分は、鏡と上にはテレビが設置されている。
ロッカーは、脱衣所の真ん中に島ロッカーと外側の壁にあって、その間にはテーブルと椅子がある。
あと、長椅子とマッサージ機が置かれた休憩スペースもあるぞ。

浴場へ。
ビルな銭湯なのでやはり、通常のフラット天井。
カランは、左右壁面に5つずつ、島カラン2列6つずつで計22。
奥の壁はタイルに絵が描かれているんだけど、これまた珍しいな・・・季節は冬かしら、湖にしてはサイズ感が小さい水辺があり、右手には手前から奥へと続く道。池の周りには葉が落ちた枯れ木。枯れ木の間からは朝日か夕日が描かれているのに、それにしても寒い感じが醸し出されている。何でこのチョイスになったのか知りたいな(笑)
桶はおなじみ、黄色のケロリン。

浴槽は奥壁に沿って一列ある関東タイプ。
左側から深目のボコボコの出る浴槽、2名分の勢い系の超音波気泡の座風呂、そして浅めのバイブラバス。いずれも小さめな浴槽なので、独り占めしたいな~
あー、え~湯加減。
右奥にサウナがあって・・・出ました!このエリアならではの追加料金なしの利用OKなサウナ。どうだろうキャパは5人くらいかしら。なかなか本格的な構えで、これならいい汗をかかせてくれそうだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:竹の湯
場所:東京都大田区羽田1-12-16
時間:16:00~23:30 水休
電話:03-3741-2509

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次