おし、阪急石橋の焼鳥「焼鳥 やおき」に入る時がやってきた。
阪急石橋駅西口出てすぐ右手にある、駅からもっと近い焼鳥店なんだけど、
C級飲兵衛は初入店だ。
ちょっと、いつもと気持ちが違う。なぜか・・・

「ここは、大阪福島区か」と思うくらい、焼鳥激戦区の阪急石橋。
まあ、そのおかげで石橋でどんなけ焼鳥を食べてきたか(笑)食べても食べても、焼鳥店が出来るし・・・。
焼鳥専門店もあれば、居酒屋でメニューの一つとして焼鳥を扱うところもあるけど、実は、焼鳥をメインに扱う店で、石橋駅周辺にある店は、この店でもってコンプリートなんだよね。
何度も入ろうとしたことはあったんだけど、店のキャパが大きくないので、外から見て数人入っていると諦めてたんだよね。
中に入ると、数人が厨房に向かってカウンターに座っていたが、奥右手に、厨房を背にする形で2人掛けのカウンター席があったので、そこに案内される。
ササミとキャベツの和物に、きゅうりの浅漬けが付きだし。これをブリブリいわしながら、メニューを眺める。

お造りがあるね・・・え?今日はいいレバー入ってるって?じゃあそれを。
きも造り(420円)。
このエッジと、艶やかな光沢と曲線美。クセのないあっさりした味わいながら、コクがあるひと品。美味い。

焼き物は1人前2本システム。
せせり(260円)にやきとり(260円)から。
串は、少し小ぶりな感じだけど、「焼鳥をちょいとつまみに来た」感じでいい。


あと、鶏身が全体的に柔らかく、ふかっとした感じでグー
塩・タレはおまかせにしているけど、タレ焼きはどっぷり浸かった感じでなく、食材の味の方が活かされているあっさりさ。
ずり(260円)と皮(260円)は塩焼きで出てきた。
塩加減がいい塩梅、ずりのゴリゴリ食感と皮焼きのカリサク感との相性がばっちり。


心ぞう(260円)は、身が固くならない程度の焼き加減で、ぷにぷに感を堪能。

ここで、手羽先(320円)いっとこ。外はしっかり焼いて皮がパリッパリ、でも鶏身は旨みがジュワッと出てきて、瑞々しい。

つくね(260円)とやげん(1本150円)。
つくねは白焼き。これがふわっと、それでいてしっとりな食感がいいね~
あと、このやげんなんこつが美味いですなぁ。こりっこりの軟骨よろしく、この間にあるしっかり肉質の鶏身がグー。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼鳥 やおき
場所:池田市石橋1-2-16
時間:17:00~24:00 日祝休
電話:072-761-1811
【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


コメント