ボンバって福岡・佐賀1泊2日(7)~「因幡うどん」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
初日は、薬院「とり田」で水炊きを食べたあと、中洲を少しウロウロしたんだけど、もうお腹に入らないということで、結局ホテルに戻ることに。ま、それでも23時は回ってたんだけどね。
その後、「どっか風呂は行きたいな」って話になって、確か空港の向こう側に「月の湯」ってのがあったなってことで、ここに向かうことにした。
今回、ホテルが博多駅前で、地図でみると真東に3km弱くらいの距離なので遠くないと思ってタクシー使ったんだけど、伊丹空港みたいに空港下の道がないから、空港の輪郭に沿ってぐるっと回ったりなんかして。

スーパー銭湯「月の湯」、ここの何が嬉しいって夜中ずっと営業してる(10:00~翌7:30)んだよね。しかも、なかなか大きな施設で、大きな金屏風を背景に大きな浴槽をはじめ、ジェットバス、サウナ、ラドン風呂、ラジウム風呂などもあるぞ。
電車で来るところではないけど、24時前後でもバンバン、タクシーが乗り入れている人気ぶり。


明けて2日目。
今日も天気良さそうだ。部屋から景色をみると、改めて、びっくりするほど駅前だな。んー昨日は、思ったほどあれこれ食べた感じがないので、今日は頑張らんと(笑)


今日の夕方便で大阪に戻るとなると、単純に考えて朝飯と昼飯の2回か・・・あれもこれも食べたいのに難しいな。
とりあえず、車で移動する前に駅ビルで朝飯や。ここで逃すと、うどんを食べるタイミングを逃しそうだ。博多来たらラーメンもそうだけど、うどん食べな。

朝8:30、駅ビルの博多1番街の中にある「因幡うどん」


やっぱり、ここは丸天(450円)いっとこ。
C級呑兵衛のブログで何度か書いてるかもしれないけど、うどんの発祥は博多で、博多もラーメン店よりうどん店の方が多い。
発祥が博多と言っておきながら、説明的が関西目線になって申し訳ないんだけど、博多のうどんは、ダシ・麺ともに関西のものに近い。
というのは、麺はコシの弱い柔らかいのんで、ダシは魚介と昆布の合わせなんだよね。関西と違うのは、ダシにいりこマストであごやうるめなどの魚介を使うところと、味付けに使う醤油が九州ならではの甘口なところ。「因幡うどん」は、羅臼産天然昆布に、五島・島原産の煮干いりこ等の天然ものにこだわっている。


そして、丸天。
こういう、おでんに入ってそうな練り物なんだけど、博多では天ぷらって言うんだよね。丸い形の天ぷらだから丸天なんだけど、うどんの器に合わせて丸く作られたそうな。ふかっと柔らかく、かぶりついた瞬間に、染み込んだダシとともに魚介の旨みが口の中に広がる。

あーおダシが体中に染み入るわぁ。それに、魚介の風味がよくきいてるわー美味い。
さあ、腹ごしらえも出来たところで、次の目的地に向かうか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:因幡うどん 博多1番街店
場所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティB1F 博多1番街内
時間:7:00~23:00
電話:092-481-2085

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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