箕面ビジターセンターを堪能した後、その景色の良さそうなところに行ってみることにした(前回までのお話はこちら)。箕面川ダムというところで、地図を見ると、箕面ビジターセンターのすぐ北側にあるんだよね。
箕面ビジターセンターから、こっちかな・・・と、すぐそばのトイレもある駐車場に出る。駐車場入口から見て右手、箕面川ダムへの入口的な門があるんだけど、実は、ここを歩いていってもダムには行けず行き止まりになる。だから、みんな戻ってきては、案内板の地図をもう一度見直すことになる。どうも、ここはダムの下に位置するようで、水が溜まっている上部に行くにはどうすりゃいいんだ?
ウロウロすると、駐車場の左手に山へと続く道を発見。自然研究路って書いてあるな。ここから箕面川ダムにいけそうだ。おし、ここいくぞ。
思いっきり山の中に入って、「箕面のふるさとの森」か・・・「古代の日本人の多くはこのような森に住んでいた」のは分かる。分かるけど、普通のスニーカーにジーンズで歩いて大丈夫でしょうかぁ・・・


サバイバルな状態ではないにせよ、なかなかな登り坂で、天気がいいはずなのに、妙に薄暗い。自然研究路で、自然に打ちのめされて研究できないC級呑兵衛。
それでも、この森の中の空気の良さが勝るんだよね。


ハーハーゼーゼーと、適度な運動で「しっかり呼吸してるなぁ」と感じながら、とにかく、この森の上り坂をひたすら歩く。
あ、道路に出たぞ。ここが、ダムの上になるのか。
おー!これは絶景ですな。
ビジターセンターから歩くと、どうだろう40~45分くらいかしら。静かな水面ですなぁ。紅葉には微妙に早いものの、鮮やかな黄色の葉がまぶしいぜ。


来た道を戻り、駐車場から府道に出る前に、勝尾寺方面に向かう自然研究路があったので、ここを歩いて勝尾寺を目指すことにする。これ間違って、左の東海自然歩道歩いたらとんでもないとこに行きそうだ。

まあ、歩き始めは秋の気配を感じながら余裕だったんだけど、どんどんと山に入っていくと、足が重くなってくる。所々で、逆から向かってくるハイカーと挨拶を交わしながら、「俺だけ服装おかしいよな」と再認識する。
この鬱蒼とした森の中を一人とぼとぼ歩いていると、「おいおい、俺は家に帰れるのか」と不安になるな。


どうだろう、30~40分歩き続けたかな。
途中、自然研究路から府道に出て、そのまま府道を歩いて勝尾寺に到着。
せっかく来たんだし、中に入ろうかな(入山400円)。大きなだるまが迎えてくれる。


まぁ、それにしてもここに来たら毎回思うのが、だるまみくじ。小さなだるまにおみくじが入っていて、そのだるまをみんな境内に置いて帰るのね。まあ、いろんな所に置いてるわー
なんだかんだ15km以上は歩いたから、もー足がクタクタだ。
石橋に戻ったら、こりゃ銭湯にいかなきゃ。
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