まだオープンして2年は経ってないと思うけど・・・今回やってきたのは、阪急石橋の「食彩酒菜 おか田」だ。駅西側、焼肉「たんたん」、焼鳥「仁平」などがある水路沿いにある。もともと、「なすの花」があったところだね。
屋久島で料理民宿「望海苑おかだ」を20年以上も切り盛りしていた夫婦が、石橋でお店を始めたというのが驚きですな。

「なすの花」からの居抜きなので、入って右手に10人くらいまでのL字カウンター席と、奥に4人掛けの座敷席が2つはそのままに。
お店に入ると、結構お客さんで賑わっているんだけど、比較的年齢層が高めだな。
付きだしには・・・これはえんどう豆かしら、の煮浸しと、数の子。

なるほど、客層が年齢層高めとは書いたけど、メニューが和食中心で、椀もの、炊合せが強い感じなんだね。色々食べてみたいものがあるな。
まずは、お刺身盛合せ(1500円)を。
盛られてきたのは、ぶり、鯛、アオリイカ、マグロ、サーモン。特に、ぶりは大きめのカットで、脂がのっているもののベタベタしないあっさりさ。美味い。サーモンも、ふわっととろけるような柔らかさでウマウマ。

「きずし」を注文すると、この店では、特製アジのきずし(500円)が出てくる。この日はたまたま鯖きずしもあったんだけど、この店の定番メニューはアジだ。
酢の漬け込み時間が短く、さっぱり仕上げ。昆布〆のような質感と味わいだ。美味い。

この店の名物ということで、特製あわ蒸し(600円)を。
粟を柔らかく蒸してあるんだけど、この中に実は鰻が入っているんですな。これをあんかけ仕立てにしている。
もっちもちした粟の食感を楽しみながら、鰻との相性もばっちり。ウメー

ちょっと日本酒飲もうかな・・・秋田銘醸の「爛漫」純米(550円)。あきたこまちを使っていて、あっさり甘めの飲み口なので飽きが来ない。1合飲みきりサイズの瓶で出てくる。

屋久島にちなんだものもあるな。
とびうおのさつま揚げ(550円)をオーダー。屋久島から材料を直送しているそうで、揚げたてが出てくる。
結構厚めで、すり身のボリューム感がすごい。揚げて、表面は軽くサクッとしているんだけど、すり身はフカフカで魚の味が濃い。食べ応えのある一品だ。

海老と野菜のかき揚げ(650円)。
ふんだんに野菜を使ったかき揚げ。ソフトな衣なんだけど、全然油っぽくなくてサクサクッといける。

さらに、賀茂鶴酒造「賀茂鶴」(550円)を追加でお願いして、さっきお願いしていた甘鯛塩焼きが焼きあがってきた。ホロホロと簡単にほぐれる白身は、ええ塩加減に加え、甘味もあって日本酒が進む。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:食菜酒菜 おか田
場所:池田市石橋1-3-17
時間:17:00~23:00 月休
電話:072-763-4611
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