激旅!タイ4泊5日2016。
10時半に国鉄アユタヤ駅に降り立ってから、ひたすら自転車をこいでアユタヤ遺跡巡り。
暑いし、所々で水分は摂っているんだけど、疲れも出てきているし、お昼食べないと。
向かった先は、ロップリー川沿いにある「バーン・マイ・リム・ナム」だ。
店の名前がタイ語で書かれると分からないわね。草木に紛れた看板でかろうじて分かったけど、おかげで、周りを行ったり来たりしたぞ。
15時か・・・お昼というよりおやつタイムだな・・・

さて、ここで食べるのは、
アユタヤ名物の川エビ。こちらをグリルで。
ま、日本で想像する川エビとは大きさのレベルが違う・・・もはや、伊勢海老だな。
しまった、値段見るの忘れてたな・・・500B(1500円)くらいだったかな。二人ならこれをシェアで十分だな。
身はふわっとふわふわ柔らかくて瑞々しい。味も濃くてなかなか美味。ミソもたっぷりですな。


そして、プーパッポンカリー(350Bだったか500B)。
カニをかっつり入れた甘味とコクのあるカレー。これがまた美味い。シンハビール(80B)との相性もいいけど、ライスがどうしてもほしくなる。

あー食った食った。意外とボリュームあったな。
店のお姉さんも明るい感じで、親切な対応で良かったよ。
さて、店を出る頃には16時にもなろうかというところ。
ここからまた自転車こいで観光は出来ないなぁ。
アユタヤ遺跡巡りは結構考えないとね。「ツアーだと時間拘束されるからなぁ」と思い、個人で電車で来たわけだけど、アユタヤの観光は「徒歩では無理」(東西7km、南北4km)なので、トゥクトゥクやタクシーでうまく交渉できて乗るか、レンタサイクルしか選択肢がない。
レンタサイクルは、自分のペースで動けるメリットがあるにはあるけど、自転車には優しくない道路状況(道にも迷うし)、気候、思ったよりも移動距離に悩まされる・・・6つの寺院を巡ろうと思ったけど、なかなか難しい。
こう考えると、オプショナルツアーなどで効率よく回れる方がいいかもしれないね。ま、ハプニング&パニックを楽しむ人にはおすすめ(笑)
さ、もう戻って行くか・・・
神様とはひどいもので、途中で自転車をパンクさせるのね。おかげで、重たい重たい。
16時半頃、身も心もボロボロに、自転車を借りた「ノン・ナイン・サービス」まで戻ってきた。もともとの予定では、ここで自転車を返して、もう一度3kmほど遺跡方面に引き返して、バス停からミニバスでバンコクまで帰ろうと考えていた。
ところが、今度は神様の思し召しで、そのミニバス、この「ノン・ナイン・サービス」から乗れるようだ。もともとのバス停から、この「ノン・ナイン・サービス」に立ち寄ってバンコクへ向かってくれるのだ。助かったー
80B(240円)を支払って、バスが来るまで、このお店で休憩。

20分くらい経ったところで、店のお母さんが声をかけてくれる。
ミニバスが来たようだ。
「!」

まじか、ミニバスってあれのことか・・・
すでに、アユタヤ遺跡そばのバス停から出発しているわけで、バスは乗客でほぼほぼ埋まっている。
最後部だけがフルで空いていて、ここに我々2名と、同じく待っていた欧米系観光客2名が乗ることになった。
17時10分売店を出発。

おいおいおい、神野郎はホント試練与え好きだな。
値段決まってるし、タクシーとかと違い安心感があるまではいいんだよ・・・
激狭じゃないか。冷房はきいているが、一番後ろに4人はきついぞ。途中で、欧米の2人があまりの狭さに悶絶していたぞ。
途中で、数名降りたことで1人席が空き移動できたから、欧米の2人は、今まで息を止めていたのを一気に吐き出したがごとく、解放された感オーラを出していた。
車は、なかなかの飛ばし野郎で、18時55分、ビクトリーモニュメントに到着。
BTSスクンビット線のビクトリー・モニュメント駅の近くにバスターミナルがあるんだね~

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車を降りたとたん、
えらい露店で盛り上がっているなぁ。というか、どこに駅があるんだ?
あ、見上げると歩道橋があるから、あれ上がるか。


BTSで1駅だけ乗ってパヤタイへ。ここで、エアポート・レイル・リンクに乗り換え。エアポート・レイル・リンクは、スワンナブーム国際空港に向かう鉄道だ。
パヤタイ駅を始発に、次の駅のラチャプラロップへ。15B。

ラチャプラロップ駅は、宿泊ホテルの最寄駅だ。
遅めの昼飯だったし、がっつりは厳しいかな・・・ホテル近くで、軽く何かたべる程度にするか。
激旅!タイ4泊5日2016。続く。
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