仕事帰りに軽く一杯引っ掛けようと、
阪急石橋駅西口側に降りて、久しぶりに「酒菜房おためしや」の扉を開くことにした。
久しぶりにもほどがあるかな(笑)

すでに数人の先客があったが、
入口に一番近いカウンター席が空いていたので、腰をかける。
L字カウンター席と、ちょいと小ぶりなカウンターもあって10席程なのと、店の奥には座敷部屋があり、4人や6人などのテーブルが置かれてる。ちょっとした宴会にも使えそうですな。
壁に、定番メニューと、その日のおすすめメニューが掲げられている。
そして、手元には、「今週のおすすめ銘柄」として、地酒が数種。色々興味がそそられますなぁ。
じゃあ、
栃木は菊の里酒造の「大那」から、夏の酒蛍 特別純米(600円)をいただきますか。お、角のとれたまろやかな口当たりだが、ひりりが気持ちいい辛口だ。

肴には、宇和島のじゃこてん(440円)をいただこうかしら。
熱々なところを・・・しっかり弾力と、小魚の骨のゴリゴリ食感を楽しみながら酒をツイーっと。

酒を、「田酒」特別純米 華吹雪(600円)に切り替えて・・・相変わらずの安定感ですな。美味い。
・・・あっさりなところで冷奴でもいただくかな。変わり奴(あ、値段忘れちゃった・・・)というのをもらおうかな。
お豆腐の上に、キムチ、梅、塩辛がのっているのね。

あら、このお豆腐、しっかりした豆腐で大豆の味も濃くて美味しいな。
店のご主人が話かけてきたので、色々と話をしたんだけど、魚の仕入れについて「日本海側の旅館が運んでくる魚」とのことだったので、「但馬水産ですね?」と。石橋「れんこん」(うどん「やたい」もそうだったかな・・・)も同じ仕入れでその話を聞いたけど、ホントいいネタが入るみたいですな。
今回は時化でネタがなかったので、次回の楽しみにしよ~
「これ、よかったら味見します?」
と出してもらったのが、松瀬酒造の「松の司」出品大吟醸。
磨き37%、非常にクリアでお上品な仕上がり。
面白いのは、これに醸造アルコールが添加されているんだよね。「なんで、このクオリティで添加する必要あるんだろう?」ってなるんだけど、品評会ではわざわざそうした仕込みをすることがあるみたい。これは、アルコール添加の意図が、吟醸香を一層引き立たせるためだから、だそうな。
ホント、お酒って面白いね。

もう一つ、岐阜は達磨正宗から「達磨正宗二十年古酒」を。
純米酒も扱ってはいるが、古酒にこだわる酒蔵だ。
黄色とか金色とかでなく、見た目がもはや老酒みたいだな・・・純米酒の古酒なんだけど、甘~い香りが口の中に広がる。めっさまろやかで美味い!

日本酒いろいろと楽しめそうだし、
また、ゆっくりと日本酒と魚を楽しみに来なきゃ。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜房 おためしや
場所:池田市石橋1-2-17
時間:18:00~24:00 日祝休
電話:072-762-8530
【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
●にほんブログ村 関西食べ歩き
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
コメント