先日、久々に中部国際空港セントレアに行ってきた。
twitterで、ドリームリフターとアントノフ両方が数日駐機しているなぁと見てて、この感じだと週末に出かけてもいるんじゃないか的な。
ドリームリフターもアントノフもみたことはあるけど、ドリームリフターは向かっている途中に離陸した等、見ようと思っても何度かしくじっているんだよねー
今回、チェックしている途中にドリームリフターが2機いるという情報があり、ま、2機見れなかったとしても1機は確実にいるだろうという目論見だ。
朝9時には中部国際空港セントレアの展望デッキに。さむー
この時間なので、国際線も随分ととまってるな・・・
あ、いたいた。
奥の方に、アントノフ(手前)とドリームリフター(奥)だ。ドリームリフターの1機はやはり直前に飛んでいったようだな。あいかわらず、どっちもでかいわー
改めての説明をしておくと、どちらも貨物機で、
ドリームリフターはボーイング社のもので、ボーイング787の胴体一部や翼などの部品を運ぶ専用機で、世界に4機しかないんだよね。そのうちの2機が、直近ここにいたというのはすんごいことだ。日本がそれだけ重要なポジションを担っているということですな。
一方のアントノフAn-124は、もともとソ連で開発された輸送機なんだけど、量産された輸送機の中では世界最大。軍用機っぽく主翼が胴体の上から伸びているのと、タイヤが地面にめり込むんではないかと思わせるどっしり感。あんなんに踏まれたら、プチッでっせ。
他も色々写真は撮ったけど、特に気になったのは、エディハド航空のB787新塗装と、予想外にやってきたジャンボ、アメリカの貨物会社カリッタエア。カリッタエアは成田で見たことあるけど、セントレアにも来るのかぁ。ほとんど塗装のないシンプル~なやつ。
さて、今回はもう一つ行っておきたいところが・・・
空港前には、空港に出入りできるよう道路が輪を描いているんだけど、その南端あたりに新たな施設がオープンしている。
FLIGHT OF DREAMSだ。
ターミナルビルからも、ムービングウォークのあるながーい歩道でつながっている。
ボーイング787初号機をドーンとおいた体験型コンテンツエリア(フライトパーク)と、ボーイング社のある、アメリカはシアトルをテーマにしたエリアが楽しめる施設だ。
そういえば、2017年1月1日元旦に中部国際空港セントレアにきて、ボーイング塗装のボーイング787初号機がいるじゃないかって、はしゃいでたよな(下の写真)。あの飛行機をきれいきれいにして、施設の中に入れちゃったわけだ。
どうなったかというと、
こうなるわけ。めちゃくちゃ格好ええがな。
フライトパークは大人1200円なんだけど、ここ単純に機体をおいているだけでなく、チームラボプロデュースなんだよね。プロジェクションマッピングの他、シミューレーターやワークショップなどもりだくさんだ。子供たちは喜ぶし、大人も楽しめると思うよ。コクピットも見ることができる。
何しろ、この至近距離で飛行機をどの角度からでも眺められるわけで、そのダイナミックさに単純にテンションがあがる。
ボーイング787ならではの、ぎざぎざエンジンも近すぎ(笑)
そして、もうひとつのシアトルをテーマにしたシアトルテラスは、レストランやショッピングが楽しめるエリア。ボーイングのオフィシャル、ボーイングストアもあるよん。こちらのエリアは入場料はない。食事やお茶するのに、テラス越しに間近に飛行機を見ながらなんて面白いよね。
まあ、飛行機を間近に見るというか・・・もはや、飛行機の翼がシアトルテラスにドーンと突っ切てるけどね。

以前にも来たことがあるんだけど、この空港には展望デッキがなかったから、近くのショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」で飛行機を見たんだよね。
それが、空港に展望デッキができてるじゃん。
見ることができる航空会社は、もっぱらFDA(フジドリームラインズ)だ。関西ではなじみが薄いが、ほかの空港ではブイブイいわしている。
機体はみなエンブライル社なんだけど、戦隊ものみたいに1つ1つカラーが違うのがキュートだ。今回は5種類みたけど、現在、12種類もあるんだよね。
小さな空港なので、出発がプッシュバックでなかったり色々面白い光景が楽しめるのがいいな。今回、MRJミュージアムまでは行けなかったけど、この空港は、あのMRJの試験飛行でも使われるんだよね。
日が落ちると激寒・・・さ、帰ろ帰ろ。
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