実は何度か、石橋からテクテク歩いて店の前までは来てるんだよね。不定休ということでその度に心折れてたんだから(笑)
今回は暖簾もしっかり出ているし、楽しみにしていたラーメンにありつけそうだ。
阪急池田駅から国道176号線を石橋方面に向かって、徒歩15分弱かしら。
「麺屋 女王蜂」だ。
以前は、高井田ラーメンの「中華そば ハチ」もあったところだね。
中に入ると、カウンターが5席ほどと4人掛けのテーブル席が2つかな。
メニューは…「まずはこれ」ということで女王蜂ラーメン(880円)。これをベースに、味玉や炙りレアチャーシューなどをトッピングしたメニューがあり、トッピングを全部乗せしたものが紅一点(1080円)というもの。
じゃあ、せっかくだし紅一点にするか。
シビレとカラミが選べて、抜きに始まり、少なめ・普通・マシ・鬼マシへと向かう。鬼マシの場合だけ各100円追加でかかる。
今回は、シビカラマシで発注だ。
はいドーン。上から見たら、ラーメンというよりスパイスカレーだな(笑)
そもそもデフォルトから、シビカラ仕上げになっている女王蜂ラーメンなんだけど、色々まぜまぜする前にスープを。この段階ですでに旨し。
えーなになに…京赤地鶏丸々1羽に加え、紀州鴨や名古屋コーチンをベースにして、豚骨、昆布、あさりエキスを加えて6時間以上煮込んでいるのか。旨みたっぷりでまろやかな口当たりながら、後味あっさりなんだよね。
出汁には湯浅醤油、数種の本醸造醤油と老舗醸造信州味噌をブレンド、ピーナッツペーストや酒粕、20種類以上のスパイスを配合・・・そして、山椒、胡椒、唐辛子、青ねぎ、生姜、干し海老、干し貝柱をじっくり熱した特製香味油まで。もー、こだわりと手間暇がすごい。
うおー、もちろんシビカラはあるにせよ、色んな味が飛び込んで来て交通渋滞になるのかと思いきや、うまくまとまった、とっても味わいのあるスープに仕上がっている。味噌や醤油という話をしているけど、エスニック料理をあじわっているようだ。
トッピングには、鹿児島県産自家製旨赤卵の味玉、炙りレアチャーシュー、アチャール、山賊焼風スパイスはんぺんに香菜。
はんぺんとは面白いね。すでにスパイスまみれで口の中がひりひりしているので、スパイスはんぺんと言われても分からん(笑)ふっかふかでいいわー
味玉はとろ~っと濃厚でウマウマ。ごついチャーシューは豚肩ロースで、もうアニマルな感じでかぶりつきですわ。はんぺんもそうだけど、これも特製スパイスに漬け込んでいるのか・・・まさにスパイスまみれ。
ヒーヒーな中に、アチャール(玉ねぎかしら・・・の酢漬け)がこれまたいい仕事するのよね~
麺は・・・あ、平麺なんだ。細めな感じなのにしっかりコシがありますなぁ。表面はつるぷりな質感なんだけど、ちぢれ麺なのでスープともよく絡むわ。
シビカラマシでお願いをして、表面に盛られたスパイスを崩しながら食べたんだけど、前半はしっかり味わいながら食べ進めることができた。ただ、後半、頭上からたらーっと汗をかき始めると、もう口の中は大火事で。確かに辛いな。
ただ、辛いのが得意不得意というのって、人から話を聞いてもピンと来ないんだけど、C級呑兵衛の場合は、スープを1滴も残さず完食はできたね。まだ、もう少し辛くても大丈夫かな。
お店の方とも少し話したんだけど、
調子こいていきなり鬼カラ注文して、鼻血が出ても具合が悪いので、段階的に攻めようかな・・・慣れないとね、そして、美味しくいただかないとね(笑)
ちなみに、カラミを鬼マシ(+100円)で注文すると、キャロライナリーパーが使われる。ギネスにも認定された世界一辛い唐辛子ですな。お店の方も「まったく別物の辛さ」になるとのことなので、シビカラマシのクリアで安心せず、どっかで修行してこなあかんかもな(笑)
シビカラが好きな人にはたまらんよ。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺屋 女王蜂
場所:池田市鉢塚1-1-20
時間:11:30~スープ切れまで 不定休
電話:090-8791-9665
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