激旅!富士山周遊2泊3日。
山頂部分をココアとシュガーのパウダーで雰囲気出して・・・外側はサクッとクッキーのような食感で、パンがこれまたふっかふかで美味し。

朝飯にこれだけだと力が出ないが・・・ちょっと、人混みで落ち着かないのでレストランでも入るか。別の建物になるんだけど、富士急が運営する山小屋「富士急雲上閣」へ。なんか、ここだけおしゃれなんですけどー
カレーも捨てがたかったが、ここは蕎麦で。雪をかぶった富士山をイメージして、大根が盛っと。
寒いところ、蕎麦で暖をとって落ち着いたところで、また外へ出ると土砂降り。山小屋の間に挟まれるようにあるのが、冨士山小御嶽神社だ。富士登山の守護神だよね~
御朱印は・・・「天地ノ境」という文字にも目を惹くけど、この富士山という文字が力強くて格好いいわ。
さ、そろそろ山を下りますか。
富士山五合目と麓の往復路は富士スバルラインを通るんだけど、もうあと1週ずれてたらマイカー規制で通れなかったんだよね。有料道路なんだけど、その料金所の近くにメロディラインが上下線にある。路面に音符を見つけたら、50km/hで走行すると、道路から「ふじの山」が聞こえてくるぞ。
そろそろ正午になるな・・・
ちょっと、場所離れてしまうんだけど、山中湖より更に南へ。
やってきたのは、富士山東口本宮 冨士浅間神社だ。
東冨士五湖道路で須走ICを出たところにある。ここも世界文化遺産「富士山」構成資産の1つだ。富士山を、「2つとない」という意味で不二山と刻まれた鳥居になっている。
御朱印は写真左手、あ、墨字じゃないのね・・・
さて、昼飯は・・・
富士急の駅だと最寄りは下吉田駅になるのかな。とりあえず、吉田のうどんはいくつか食べておこうと、「みうらうどん」にやってきた。
お、入口で少し待ちの列ができているな。
店内は大きな小上がりの広間になっており、入口で靴を脱いであがる。赤いチェックのテーブルクロスが印象的。人が多いので相席が前提だ。
注文したのは、肉うどん(中450円)。
シンプルに、白ネギにキャベツ、そしてこちらのお肉は馬肉だ。
天かすやすりだねはお好みで。
相変わらずの剛麺だけど、ここの麺は気持ち食べやすい柔らかさがあるな。
あと、おダシ。味噌は入っているんだけど、味噌汁みたいな感じまででもなく、いい塩梅の塩味であっさりといただける。確かにうまいな。
あー、やっぱり一杯でお腹が満たされる・・・
さて、お次にやってきたのは、新屋 山神社(本宮)だ。
カーナビ信じていくと、どえらい細い道を通らされる・・・さっき、団体がぞろぞろどこに向かうんだろうと思ったら、あ、同じところに向かっていたのか。
すんごいな、女性の団体が写真を撮るのにワーワーなるから、静かな情景をなかなかカメラに収められないぜ。
えー・・・苔の生えた鳥居の先には、背の低い鳥居が続く。かがまないと通れないや。
なんで、ここはこんなに混雑するんだよ・・・
ま、前情報なしに来る方が問題で・・・室町時代後期に創建されたんだけど、この神社、日本三大金運神社の1つ、というか、もう最強レベルらしい。そりゃ、たくさんの人が訪れるわけだ。 両手を合わせて「お願いします」と挨拶の一礼<br />(二) 石を持ち上げて下ろす[一回目]<br />(三) 額を石の頂上に当て、両手で斜面を撫でながら、一つだけ具体的にお伺いする<br />(四) 石を持ち上げて下ろす[二回目]<br />(五) 両手を合わせて「有難うございました」と挨拶の一礼<br />(六) 石を持ち上げて下ろす[三回目]</p>
<p>(三)の作法が、後ろの人達の目線を背後に感じながらなので恥ずかしいかもしれないが、みんなやってるから大丈夫。しかも、その(三)の後の(四)、つまり、2回目の持ち上げが重要で、ここが軽くないとダメなわけ。<br />あれ?何伺ったっけ?作法気にしすぎて忘れたよ・・・</p>
<p>ま、御朱印はしっかりもらって。<br /><a href=)
さ、この後は、改めて富士急富士山駅にちょっと行くか。
激旅!富士山周遊2泊3日、続く。
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