福島の居酒屋「おっきゃがり」

JR福島駅の西側。
今年5月に出来た「ふくまる通り57」にやってきた。建物とJR大阪環状線高架下の間の路地にぎゅぎゅっと飲食店が軒を連ねている。
この通りにある、お店「おっきゃがり」へ。
何だか言いにくい店名ですなぁ~(笑)
高架下なんだけど、なかなか大きな構え。開放的な空間で、わいわい賑やかな感じだ。「季楽酒場」というショルダーがついているけど、魚介を中心に旬のものが楽しめるお店だ。
「おっきゃがり」というのは千葉の漁師言葉で、大漁を祝う言葉なんだそうな(どうして地方の言葉を店名にしたのかまでは追求してないけど)。
お通しは・・・いきなり鍋が出てきて湯豆腐。7人で押しかけたから、こんな大げさになっちゃったのかしら。
湯豆腐から始まるなんて、池波正太郎の世界・・・こりゃ日本酒だな。
このお店、地酒もなかなかの充実ぶり。時期やタイミングで内容は変わると思うんだけど、「日本酒47都道府県」と称し全国各地の酒がラインナップ。どれも、グラス550円、一合700円だ。

福島の宮泉銘醸「写楽」純米 夢の香、北海道は男山株式会社から「男山」生酛純米などを皮切りに、色んなものを楽しんでみる。人数集まると、酒の好みもそれぞれ違うから面白いわね。

お造りの盛り合わせを。

おっきゃがり名物「おっきゃ盛り」(1人前780円)。7種類の魚介を1切ずつ楽しめる盛り合わせだ(写真は3人前)。この日は、本鮪、ホッキ貝、サーモン、カンパチ、サワラ、ニザダイ、つばめうお。お値打ちな上に、ニザダイやつばめうお等変わり種が入っているのが嬉しいよね。臭みで嫌厭されがちな魚のようだけど、全然そんなことはなく新鮮で美味し。
小ぶりの椎茸がキュートだ、しいたけのバター醤油焼(480円)。あ、バターの濃厚な香りとコクがしっかり、椎茸の旨味と相性いいんだね~。おいちー
薄揚げのオリーブチーズ焼(380円)。
日本酒と魚介であっさりいくのもいいけど、味のしっかりしたものを発注して、日本酒も生原酒や山廃あたりのしっかり者を。
薄揚げだから、味しっかりだけどスナック感覚でペロッといけちゃうな。
そして、牛スジの土手煮(580円)。
粘度浅めながら、濃厚で甘辛い味付けがグ~
あー飲んだ飲んだ。
「ふくまる通り57」の他のお店も気になるよね~、またプラプラ来なあかんわ。
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:おっきゃがり
場所:大阪市福島区福島7-2-5 高架第3区6号
時間:18:00~25:00(L.O.24:00)土日祝は17:00~
電話:06-6454-3511
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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