朝潮橋の銭湯「テルメ龍宮」

大阪メトロ中央線でやって来たのは朝潮橋。この先にある海遊館含めて、港区や南港エリアに来ることって今までにどれくらいあったかなぁ…指折り数える程度で、どんなところかあまりよく分かってないや。
駅の南側に出て、少し歩くとしっかりとした構えの商店街を発見。八幡屋商店街だ。
それほど長い距離はないけど、チェーン店が見当たらない、個店が頑張っている商店街だ。おー、駄菓子屋さんもあるじゃん。買物に来るのに自転車が必須なんだろうね、結構な数が行き来する。
この角地にある八百屋さん、店のキャパくらい、いやそれ以上の商品を路上に展開。道半分ふさいどるやないか(笑)こういうの好き。
お、本場さぬき手打か。「王将」は餃子だけのものではないというところか。

もう15時になろうというのに結構お客さんが入っているから、完全にその勢いにのまれて入ってみることに。

厨房を囲むようにカウンターが10席弱と、テーブル席は4人掛け×3。厨房には大きな寸胴や、うどん玉…製麺もしてるぞ。

肉うどん530円)。
器がでかいなぁ、もう(笑)

だしはあっさり昆布で、なるほど麺はしなやかながらコシがきいてるなぁ、旨し。実は、肉もめちゃ柔らかくて美味い~。玉ねぎや人参などのお野菜もたっぷりだ。

さて、お腹も満足したところで、やってきたのが銭湯「テルメ龍宮」だ。ネーミングが銭湯の域を超えて、温泉をメインにしたレジャー施設のようですな。

いや、あながち間違ってなさそうだ。
この上には、カラオケもできるお座敷の飲食スペースもあるのか・・・
それにしても、懐かしい雰囲気満載のフロントだな。年季が入ったというよりは、昭和レトロという表現の方がしっくりくる。
下駄箱でも数が多いなぁと思っていたんけど、脱衣所に向かうとロッカーも122もあるので、なかなかな規模の銭湯だ。

浴場に入ると、カランが壁面にそれぞれ10と11、中央に6の計27。これだけでも他の銭湯に比べると少し多めなんだけど、実は、脱衣所から地下に降りられるところがあって(実は最初トイレかと思っていた)、地下フロアもあったのか!・・・ここにもカランが14もあるぞ。
地下には深い浴槽にジェット風呂、主浴槽は天然温泉のようだけど、yle=”background-color: rgba(255, 255, 255, 0); font-family: sans-serif; caret-color: rgb(0, 0, 0);”>あっつい湯をお見舞いされる。

脱衣所からそのまま浴場に入れる1階部分は、深めと浅めの主浴槽があり、浴室内にテレビが設置されているのね。バリエーション豊富な浴槽群で、主浴槽以外に、寝風呂と座椅子タイプの気泡風呂、電気風呂に、洗い場に沿って半露天風呂まであったりする。スチームサウナは、室内の酸素が通常の倍なんだって。あと、乾式のサウナの方は別途有料ね。

2階もあるのか…ビルの屋上的な感じなところに、冷たい水風呂ともう一つ、これがここ「テルメ龍宮」ならではの広い露天風呂だ。天然温泉で、しかも、源泉掛け流しときた。ナトリウム塩化物泉で茶褐色。源泉は温度高めのはずなんだけど、湯舟は40度を切るぬるめ。ゆーっくり浸かって身体を温めるにはいいぞ。
「おおさか湯らり 大阪銭湯スタンプラリー2019」のスタンプをもらう際、「もう一つ押しときましょうか?」と聞かれたので、ん?どういうことなんだろうと思ったんだけど、もうひとつ別のスタンプがあるのか…おっと、じゃあ押す場所どうしよ。
で、こんな感じに。
銭湯(料金含め)で、源泉掛け流しの天然温泉に入れるとは有難いよねー
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:テルメ龍宮
場所:大阪市港区港晴2-3-35
時間:15:00~24:00(日は7:00~)木休
電話:06-6574-1126
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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