十三のたこ焼き「ひょうたん」

大阪の人間としては、コナモンなしでは生活でけへんわね。
C級呑兵衛も、かつて日本コナモン協会主催の「たこ焼き技能検定試験」で7段(たぶんいい方だと思う)を取得したことがあるんだけど、たこ焼きっていつ食べても美味しいよね~。自分で作るときは、お葱たっぷりの外カリ中トロといきたいところだ。
ま、その話は置いといて。
ちょいとビール片手に、おいしいたこ焼きをいただきたいなと思い、十三にやってきた。
駅東口に出て、駅に沿ってあるアーケード商店街「十三東駅前商店街」を入ってほどなく右手。
もー、どうして心が分かるのかと思うほどに、暖簾が「ビール」「たこ焼き」の連呼。
やってきたのは、「ひょうたん」だ。
お恥ずかしい話、実は今回おじゃまするの初めて。
というか、いつ前を通ってもいっぱいなんだもん・・・今回、めちゃタイミングがよく、さっと入ることができた。
ビールは、中瓶(450円)かカン(350円)が選べるのと、あとは焼酎(麦か芋:400円)。
今回はサクッと飲みなので、カンでいただこうかしら。
通りすがりでもよく分かるるほど、お店はL字カウンターのみで、7、8席くらいかしら。
さてさて、たこ焼きは何にしようかしら。
たこ焼きは10個で350円。追いたこ焼きも5個180円でできるぞ。
「そのまま」というのを筆頭に、14種類ほど味付けが選べる(あっさりポンズやラー油マヨネーズ等等)。
初心者としては、オーソドックスにソースといきたいが、しょうゆも捨てがたいな・・・
すると、「半分味変えることできますよ」とのことだったので、ソースとしょうゆのハーフをお願いすることにした。
注文すると、マヨネーズと青のりはかけますか?というジャッジを求められる。C級呑兵衛はもちろんフルスペックでお願いしたが、そうか・・・後から来たお客さんはソースだけでお願いしていたので、好みって人それぞれなんだなぁ。
しばらくすると、
お店の名前にもあるように、ひょうたんの器にたこ焼きがのってやってきた。
ソースとしょうゆ、分かるように分け分けいただいて。
おー、外はカリッと焼き上げてあって、中は激アツをお見舞いされるほどトロっと。ダシのきいた香りがいい生地ですなぁ。
ソースは甘め仕立てでコナモン冥利に尽きるし、しょうゆは塩味を感じる味わいで生地の美味さを引き立たせる。
中に入るタコとこんにゃくの角切りがいい感じだ。うまし。
C級呑兵衛のようにちょい飲みで寄る人もあれば、お母さんが小腹サポートにやってきたり、学生同士でサク飲みなど色々。
たこ焼きしかないからこそのいい空間がここにあり。
当面の間は、平日も22:00までね。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ひょうたん
場所:大阪市淀川区十三東2-11-5 1F
時間:12:00~23:30 (日は~12:00~22:00)水休
電話:06-6307-1578
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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