梅田の居酒屋「すし酒場 すさび湯」

大阪梅田、HEPナビオ・OSビルから阪急東通商店街(阪急東通第1商店街)に入り、新御堂筋までくるその手前を左に折れる。阪急東中央商店街なんだけど、少し道が左に折れる、その折れるポイントにあるお店。

やってきたのは、すし酒場 すさび湯だ。

すさびとはまた粋な表現ですなぁ。

ま、そもそも、お寿司と天ぷらのお店なのに、すさび湯という店名からして遊び心満載だよね。

銭湯と間違えて脱衣して入ると、つまみ出される&しょっぴかれるぞ(笑)

中に入ると…おー結構広いんですなぁ。

調理場にそってカウンター席が設けられているんだけど、15、6席はあるかしら。そして、その外回りにテーブル席が配置されて、どうだろう全体では50席ほどのキャパかしら。

おひとり様なので、カウンター席に案内をいただきまして。

開店時間と同時に行ったんだけど、すぐにお客さんでいっぱいになったぞ。

志賀高原の地獄谷野猿公苑が如く、温泉にお猿さんが入っている絵柄の暖簾が…

ん?手ぬぐいを頭にのせているのかと思いきや、これが握り寿司…

そうかと思えば、銭湯ならではの、いかるがコーヒー牛乳(280円)はメニューに本当にあるし(笑)

さて、お寿司と天ぷらということなんだけど、

魚介はもちろんながら、握りについては肉寿司も色々とあるんだよね~。こりゃ楽しみだ。

まずのところ、角ハイボール(290円)と、海鮮造りから海鮮四種盛り(680円)を。

海鮮四種は、まぐろ・サーモン・かんぱちはらみに帆立。

喉を潤しながら、メニューをじっくり眺めるとするか…

握りは1貫ずつ注文できるぞ…まずは、和牛(180円)から。

赤酢を使ったシャリは固めの仕上げ、タレが最初からかかっているので、何もつけずそのままいただく。

なかなか厚みのある赤身なので、歯ごたえはしっかり目ではあるんだけど、しっとりとした舌触りがたまりませんな。

そして、ハラミ(200円)。

赤白のコントラストがまんべんなくきれいに入ってるねー。脂が入る分、柔らかくて食べやすく美味い!

ネギ塩ユッケ(200円)。

塩だれで味付けをしたユッケにも白ネギを合わせているけど、頭にもちょこんと姫ネギ、とネギづくし。

塩だれがお肉の甘みとコクを助けてるね~、これも美味。

すき焼き手毬(250円)。

シャリをお肉で軍艦巻にした上に、すき焼きな味付けをした玉ねぎに卵黄がのっている。甘辛の味付けと卵黄のまろやかさがお肉とよく合う。

待ってました…

名物、数量限定の蟹ユッケ甲羅寿司(800円)。

ワタリガニの甲羅の中にシャリを入れて、その上には、いくら・うに・肉(ユッケ)・蟹身と、おゴージャスで痛風まっしぐらなアイテムがふんだんに盛られているぞ。美味くないわけがないじゃん、これだけでだいぶ酒進むわ。

ちょっと変わり種なところで、生海老トムヤムクン(250円)を。

トムヤムクンてどんな味だったかな(笑)

なるほど、確かにエスニックな味わい(笑)…トムヤムクンな酸っぱ辛さはそれほどではなく、生海老の濃厚な味わいとの相性ばっちり。うまいですなぁ。

ハラタク(300円)。

お寿司屋さんでの人気アイテム、トロたく。トロとたくあんを合わせた巻き寿司だけど、ハラタクとなると、トロの代わりにハラミになるんだな。

「!」

ま、そこまでの想像はすぐにできたんだけど…す、寿司が、たくあんに包まれとるやないか!

あ、旨し。紫蘇も入ってさっぱりいただけわね。

今回は、肉寿司を中心に握りをいただいたんだけど、

天ぷらや一品ものも色々あるし、週末は昼から営業しているので、また昼飲みで来ようっと。

気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:すし酒場 すさび湯

場所:大阪市北区小松原町5-5

時間:16:00~23:00 土日祝は12:00~

   L.O. 料理22:00/ドリンク22:30

電話:06-6131-2445※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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