蒲田温泉(大田区の銭湯5)@蒲田の銭湯

蒲田駅からはちょっと歩くんだよなぁ…それでも足を運びたくなる銭湯があるもので。
JR・京急蒲田の間、環八通りから西へ線路に平行に伸びるバス通りの三軒通りをてくてく。
どうだろう、7~8分歩いて左に折れると、出村通りに入る。夜になると、ほんと静かな住宅街なんだけど、いきなりどかーんとアーチ看板。温泉街の入り口みたくなってるが、銭湯、蒲田温泉だ。

湯を沸かすために薪を焼いている、その香ばしい香りが通りを覆う。

建物は宮造りではなく、昭和に一度リニューアルもしているが、昭和12年創業の老舗だ。昭和の空気感も手伝ってか、銭湯に来たと言うより、ちょっとした温泉地に来た気分になる。

フロント前のロビーがいい。赤い花柄の絨毯が渋い。休憩スペースも広めにとり、テレビを囲んで10人くらい座れるソファに、自販機だけで4機、マッサージが1機、血圧計も配備。

あとは、お風呂グッズのほかTシャツなどが充実しているのもワクワクする。

2階には大広間や仮眠室があって食事もできるようになっている(今回は利用できなかったけど、一度ゆっくりしてみたい)。

脱衣所に進みまして…ロッカーは68。あ、ロッカー綺麗になってる〜(前からかもしれないけど、数年ぶりに来たもんで)。

ドライヤーは320円。


浴場は、手前にカラン、奥から右手にかけての浴槽配置。カランはs=”s1″>9、10、7、4…と、全部で30。丸い鏡がキュートだ。ケロリン桶にベージュの椅子。

梁を挟んでの高天井、白タイルの壁にピンクの床。島カランの上には、ボディソープとシャンプーが備え付けられている。


浴槽は右手から、16度くらいの水風呂、ラジウム鉱泉の超音波風呂と電気風呂。緊急事態宣言等で今は利用できないが、普段なら追加料金なしで利用できる。

そして黒湯。黒湯は、低温と高温の2つ。この日、高温で45.6度あったんだけど、低温も負けじと44度くらい(笑)、他の銭湯に比べると熱めの設定だ。めちゃ濃い黒湯で、手を3cmほど沈めただけでもう見えない。この濃さと熱さにハマるんだよね。

風呂上がり、お肌すべすべ。

気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蒲田温泉
場所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
時間:10:00~25:00
電話:03-3732-1126

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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