しばらくすると道は下り坂へ。
どんつきまで行くと東調布公園に当たるので左に折れ、公園内(交通公園管理センター前の道)をまっすぐ抜ける。それにしても、公園人多いなぁ。
公園を抜けたところで右折、最初の路地を北へ上がる。
以下のような光景、何気ない通りでパッとわからないが、少し進むと、左手にいきなり登場する。
大きな切妻屋根と、どっしり構えた唐破風が激渋。
下駄箱から中に入るといきなり脱衣所の、典型的な番台タイプ。
番台のお母さんがとても気さくでいい人なんだな。
年季の入ったツヤのある、木造の高い格子天井が何とも素晴らしい。
女湯側の高窓から蔓ものの葉のシルエットがみえるんだけど、これもまた何とも風情がある。
ロッカーは64、脱衣所右手には縁側があり、簾の外には紅葉を中心とした庭がきれいだ。いい風が抜ける。
ドライヤーはないのか…マッサージ機が2つ、縁側寄りには、2人掛けソファにテーブル。
もちろん全くスマホが使えないので、写真が撮れないのはもちろんなんだけど、東京銭湯のスタンプラリーも、QR読み取りは下駄箱の方に出て対応することに。
浴場に入る。
天井のサイドは半アーチドーム、中央部分がさらに高天井。天井は水色に塗られ、床壁は白タイルで清潔感がある。
高窓から差し込む外光、脱衣所とはガラス窓の仕切りなので、浴場内はさほど広くなくとも、かなり開放的だ。
奥の壁には見事なペンキ絵。丸山清人さんの絵で2017年作、西伊豆から富士山を描いたものだが、富士山は右側に寄っているので男湯のみだな。
男女湯の仕切り壁の高さは190cm<
span class=”s1″>ほど、ここにもモザイクタイルで富士山が描かれている。
浴場手前にカラン、奥に浴槽配置。
カランは5、8(島カラン)、6の計19。シャンプーなどの備えはない。水色の椅子に、ケロリン桶。
浴槽は奥左手から薬湯(この日はラベンダー)、ボコボコ、座風呂の浅さで勢いあるジェットが2機、超細かい気泡のシルキー風呂。
温度はどれも40度ほどで気持ちいい。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明神湯
場所:大田区南雪谷5-14-7
時間:16:00~23:00 (5、15、25休(日祝日は翌日休))
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