
時間があまりないので、移動しながらのランチ。困った時の東京駅、東京ラーメンストリート。時間によっては行列が出来る店もあるけど、並ばずに入れるなら助かるんだよね。
この間、六厘舎で食べたとこだけど、今回は…この顔、昔よくメディアに出てたよね。
11月7日までの期間限定出店、そう、あの佐野実が創業した支那そばやだ。
お店の外に券売機がある。待ちの行列が出来ていたら、先に券売機でチケットを買って列に並ぶシステム。支那そばやで食べるの初めてなんだけど、今回はオーソドックスチョイスではなく、期間限定モデル狙いで。
カウンター席が8、テーブル席は4人掛けが2、
2人掛けが2、1人掛けが2つ。
壁に向かって座るカウンターで、懺悔する気もないのに、壁に向かってブツブツ独り言を言いながら、しばし…
来た来た、これよこれ。
桃の冷やしらぁ麺(1250円)。
見た目カッペリーニ風。
醤油らぁ麺とかの麺も一度食べてみたいところなんだけど、細打ちのそれこそ和蕎麦な感じ。
冷たい出汁がかかり、麺の上にはたっぷりの桃と、でっかい海老・大葉が盛り付けられている。
お好みで、塩や胡椒をどうぞ。

ま、とりあえずそのままで…おいおい、最初から爽やかで激ウマやな。
麺は、見た目で喉越しがいいのは分かるかもしれないね。あとね、細いんだけど、この歯応えと粉の味わいというのが何とも旨し。こちら、9種類の国産小麦をブレンドした冷やし専用に用意されたものなんだって。
海老がもうぶりっぶり、一口だとちと大きいかと感じるくらい、少しモグモグタイムで海老満喫。
わお、桃の甘さがすごいな。果物が出す以上の甘さが出ているのではと思ってしまうほど。こちら、古山果樹園の桃だそう。この甘さがまた、全体の中で、今ここにいて正解、としか言いようがない絶妙なバランスなんだわ。
かけだしは、程よい酢が心地よく柑橘の香りも甘みもあるんだけど、紫蘇なのかなぁ…それとも違う、どこかに青い香りがするんだよなぁ。トマトのヘタ近くを食べたような。四万十ぶしゅかんを使っているということだけど、それなのかしら。なんかね、田舎に来て夏を満喫している味わいなんだよね~
生山椒のひりりも、いい仕事をしていらっしゃる。
いやぁ、激ウマ、満足度の高い一杯でしたな。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:支那そばや 東京ラーメンストリート店
場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 東京ラーメンストリート
時間:10:30~20:00(L.O.19:30)
電話:03-3217-1101
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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