激旅!JR西日本どこでも切符1泊2日、2日目。
1日目はこちらから。



ご当地のものは特にしっかりといただかないとね。島根といえばトビウオ、このご飯のお供にあごごま美味し。骨まで使った無添加のふりかけだ。島根県産の生乳をたっぷり使った島根中酪の出雲ヨーグルトも。 
1日目の激旅とは違い、宿はゆっくり目に出るのね(後が怖いけど)。
玉造温泉ホテル玉泉の朝。
明けて外を見ると…曲水の庭も一面の銀世界になってますな。
朝食バイキング(1人2000円)を申し込んで、朝からがっつりいただく。お刺身を始め和洋中でバリエーション豊富だ。




1日目の激旅とは違い、宿はゆっくり目に出るのね(後が怖いけど)。いいお宿でしたなぁ。
昨日のキハ41もそうだけど、このつるんとした顔に改造するのやめてよ(笑)103系みたいになってるし。あ、後続のもう1両はいつもの115系でよかった(笑)
写真では分かりにくいけど、雪で電車は遅れているし、今もなかなかの雪降ってるんだよね。
10:28発の普通電車で松江まで。キハ47に揺られての移動だ。
昨日お世話になった特急やくもが入線してきた。このざつい連結も好きよ。
それはもう、日本海は大荒れでございます。
椅子が壊れて、リクライニングしていないのにみょーんと後ろに下がるから、後ろのお客さんには謝らないといけないし、通路扉もカーブのたびに何度も開くもんだから落ち着かないっつーの。
津和野に到着。
結構、雪降ってるなぁ。津和野も何年振りだろう…
すると、D51 200が蒸気もうもうにあげてスタンバっている。やっばり近くでみるとでかいわ。転車台にも乗り移動する姿も迫力満点。
出発までの腹ごしらえ。
駅の南側にあるお食事処みのやに入る。民芸調の懐かしい雰囲気のある店内。
寒い中、いやぁ温まるー
おむすびは胡麻とわかめ、そして、ふきかな。もちっとして美味しい。
あらためて、快速SLクリスマス号でございます。
車両によっては、展示物や売店があったりする。
動画も撮ったんだけど、あまりにも子供がわめく、それを注意するもまったく改善がみられない劇場が続いたのでここでは残念ながら。
その代わり、座席の車窓からの雰囲気を。
出発する際の汽笛と車窓を流れていく煙がいい感じ。
あかん、酒飲も。
売店に売ってるんだよね。山口地ビール ペールエール(550円)をいただく。
売店に売ってるんだよね。山口地ビール ペールエール(550円)をいただく。
ちょっと時間があるということで、ここでご飯タイム。
駅構内にある讃岐の男うどんというお店に入る。
駅構内にある讃岐の男うどんというお店に入る。
うどんメインで考えていたとことを方向転換し、岡山名物のデミかつ丼にするか。
デミかつ丼小うどん付き(1012円)を発注。
岡山県産のピーチポークを使ったかつなんだね。
この時点で心折れてるけどね(笑)
というか、この駅名表示の看板なんでこんなにグレーっぽいんだ?白黒で撮ってないよ。
あ…児島の上に、JEANS STATIONと記されている。
折り返す列車をひたすら待つ。
あ…また、115系の改造車。朝見た103系チックなやつよりは、気持ち115系か(笑)
EF65がけん引する貨物なども通過したが、
寒さに耐えて、21:57発の特急南風28号に乗り込む。
この間に、115系の湘南色塗装をみたりはしたが…そうか、サンライズか。
サンライズ瀬戸が先に入り、準備万端で連結部分を開放。
待って到着したまでは良かったが、最後まで見てると今度は乗る列車に間に合わない。結局、ぎりぎりまで粘ったが断念。
22:41岡山発のひかり594号で新大阪まで戻る。
今回何事もなかったように西日本を一周してきたが、まれにみる大雪とニュースで散々やっている中での移動だったわけで、逆に大阪までほぼオンスケで戻ってきていることの方がすごいわ。



































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