調布弁天湯(大田区の銭湯51)@御嶽山

東急池上線は御嶽山駅。

駅を降りて、線路の東側を少し雪が谷大塚に向かって北上する。お店がちらほらあるものの、駅前ほどの賑やかさは途切れるんだけど、ここの通りも御嶽商店街なんだね。
ちょっと前になってしまうんだけど、この通りにある調布弁天湯を訪れたのね。例のiPhone不良による画像全部ふっとび事件で、外観の写真撮り直しに来るのに記事のアップに時間がかかってしまった。時間差どころかちょい前の話になるけどね、ごめんちゃい。

それでも今回アップするのは、過去のブログ含め大田区の銭湯記事がこれでコンプリートだから。調布弁天湯は2015年、蒲田にいた時ももちろん来ているんだけど、確認するとブログには上がっていなかったんだよね。

中に入りまして、受付はフロントタイプ。

下駄箱の札と交換で脱衣所ロッカーの鍵をもらえるシステムだ。「ご希望ありますか?」と問われたものの、ロッカーの状況が分からなかったのでお任せに。よく利用するなら、端っことか指定できると嬉しいね。


脱衣所は床ピカピカ。ロッカーが59ある。ソファもあり休憩できるスペースも。

洗面台が2つあり、連動してドライヤーも2つ配備(STC-NK20 オムロンコインタイマー)ホクトウのアナログ体重計2基と、ぶら下がり健康器までありますなぁ。

脱衣所と浴場は、同じ通常な天井高。

浴場に入ると、手前カラン奥浴槽ベースに、右側面側にも浴槽を配置。

手前に8、8、7の計23の固定シャワータイプのカラン。ケロリン桶に、ピンクやベージュな椅子。シャンプー・ボディソープの備えはなし。

壁は白をベースに床はラメの入ったタイル、壁には中島盛夫氏の描いた絵をはじめ、ニューヨーク、宇宙船やモナコの絵が貼られている…何でしょう、何か共通するテーマでもあるのかしら。

奥の壁面は、ちぎり絵タイプのタイルで、橙色を中心にした下地に、飛び立つ鶴の絵。

浴場左手に立式シャワーが3機あって、このシャワー、湯・水ともう一つ源泉がそのまま出る。これが気持ちいい。

奥壁にそう形で、超音波マッサージ座風呂が2機、湯トン。湯トンは、壁からボールみたいなのが出てるから自分で当てに行く。強さの調整は自分の押さえ込み次第(笑)

もう一つの浴槽は、広めの白湯に下から出るボコボコ。湯温は40度ちょっと…ん?水入れて43度以下にするなと…あれ、ここもともと熱くしているのか。

右に折れて温泉とサウナ(有料)。

温泉は、透明な黄金色の湯。湯温は44度と熱めだが気持ちいい。ここもボコボコ出ている。

温泉分析書は、調布弁天湯の入口に掲げられているぞ。

休憩スペース横の庭も落ち着きますなぁ。線路沿いなので、ちょいちょい3両編成の電車が通り過ぎる。

天然温泉にもしっかり浸かって温まった〜

気になる人はぜひ。


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:調布弁天湯
場所:東京都大田区北嶺町10-11
時間:15:30〜23:30 不定休
電話:03-3720-4434

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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